【奥三河パワートレイル遅報】と故障者リスト登録のご連絡 kenの奥三河パワートレイル完走記0

4月30日は奥三河パワートレイル2017の
大会の日でした。

kenも行ってきましたよ。
ギリギリではありますが、時間内に完走してきました。

制限時間13時間のレースで約12時間さまよって、
ゴール。あと少し厳しければゴールできんかったなぁ~

NEC_1238.jpg

あと盛大にやらかしました。
70㎞のトレイルレースなのに
序盤5㎞で 思いっきり捻挫





5㎞付近なんかいるよ
きっとなんかいるわ~
(足のさばき方が下手くそなだけ)




NEC_1237.jpg
内出血して

リタイアするかどうか悩んで継続して
ゴールして救護所に駆け込む。

とりあえず
今日 整形外科いってきます。

なので一応 完走しましたので、
これから完走記 書いていきますね。

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これから行ってきます。 kenの奥三河パワートレイル挑戦記8

準備を再確認して

これから奥三河パワートレイルに向かいます。
そして挑戦記はこれでいったん終了!

挑戦した後にかけるのか?
完走記

天気は大丈夫そう。
全力でレースを楽しんできます!!

走ってもいない挑戦記(準備編)に
お付き合いいただきましてありがとうございます。

速報は月曜日(大会は日曜)になると
思います。

ではでは~

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作戦名「温存と補給」 ミドルトレイル完走の為の戦略 kenの奥三河パワートレイル挑戦記7

練習内容を書いたけど、
やっぱり奥三河のコースは厳しいんだろうな。

んで、では相手を知らないと闘えないと
思って、パパさんやネコさんや他の参加者の
レポを読み漁りました。

また試走に行かれた方のヤマレコの標高グラフを
調べていきました。

なんと、ほとんど、ヤマレコは
小松長江老人憩の家以降の試走記事しか
ありません。

前半のスタートから小松の情報は
乏しいため、ここは下り基調で
4時間30分までて到着しなければ
ならないのと、パパさんをリタイヤにした
トレイルに気をつけなくちゃならない。

んで、まぁ頑張って小松まで到着したと仮定して、
ここで。距離は半分 時間は1/3程度なので、
ここからも頑張るとして、

ざっくり69.9㎞の進み方は
AS1 1時間20分 区間距離12.6㎞ ペース6分21秒
AS3 4時間30分 区間距離24.7㎞ ペース7分41秒
AS4 7時間10分 区間距離11.1㎞ ペース14分20秒
AS5 9時間00分 区間距離8.7㎞ ペース12分38秒
ゴール 11時間40分 区間距離12.8㎞ ペース12分30秒
計69.9㎞ そしてエイド休憩やなんや
かんやあっても、 13時間内で完走が目標

してAS3 小松長江憩の家からは、本格的な
トレイルに突入するけど、細かなアップダウンは
あるものの、このような標高イメージを
もてばいいはず、

NEC_12131.jpg
NEC_1212.jpg
【勝手に大まかなピーク間の距離と標高より斜度を計算】

んでkenは ダイトレコース の水越峠から葛城山の
苦しさを何度も経験している。

水越峠 ~ 葛城山
標高差415m 距離2600m 斜度約16%

んで改めて小松以降のピークを考えると、
さすがに400mを斜度16%を上ることはなし

ということは、斜度がきつい場合はあれど、
水越程度と考えても大丈夫なはず。

また下りでは
・鞍掛山から四谷千枚田
・棚山から玖老勢峠
・鳳来山から鳳来山東照宮
・鳳来山東照宮から間伐道

までの急な下り坂がレース後半
疲れた足でペースはあがらず、
転倒しないように気を付ける事。

作戦 戦略

「温存と補給」

温存については、この奥三河の為の
導入したといっても過言ではない
GARMIN630J+ハートレートセンサー
による心拍数をメインにしたレースを
進める 130~140 145以上を出しそうな
登り坂はすぐに歩きに切り替えるなど、
レース後半を意識した自重して進むこと。

そして補給。前回トレイル52㎞で試した
・30分間毎の大福補給によるハンガーノック対策
・1時間毎の塩熱サプリの補給による脚攣り予防。
・エイドや水場による、かぶり水による冷却

これらを駆使してハンガーノック、熱中症、脱水の予防
をし、決めたペースにて進むことを目標とする。

13時間もの長丁場になるので、苦しいのはもちろんだけど、
苦しいのも含めて楽しめるようテンションを上げていこう!

そして最後の10㎞? 1時間?
は力を出し切れるよう 頑張ります!!

大会当日の戦術は
「いい意味で周りの雰囲気に引っ張られて
 実力以上の実力を引き出す事」


いよいよ明日出発。 今日軽く走って
明日はランオフ。

今晩準備を入念に!!

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このトレーニング量で足りるんだろうか? ミドルトレイル完走の為の練習 kenの奥三河パワートレイル挑戦記6

次は、挑戦するにあってのトレーニング量についてです。

直近のフルマラソンは
2016年12月 奈良マラソン 3時間23分

以降レース無し

【一つの目安の月間走行距離】
16年12月・・・319㎞(ラン:19日) 1日の最長距離42㎞
17年01月・・・381㎞(ラン:23日) 1日の最長距離23㎞
17年02月・・・263㎞(ラン:20日) 1日の最長距離17㎞
17年03月・・・273㎞(ラン:21日) 1日の最長距離23㎞
17年04月・・・326㎞(ラン:17日) 1日の最長距離60㎞
【但し26日時点 奥三河完走できれば月間400㎞の予定w】

もう一つの目安 トレイルトレーニング
3/12 ダイトレ 19㎞・・・高度上昇1057m 高度下降1053m
3/20 ダイトレ 23㎞・・・高度上昇1477m 高度下降1473m
3/25 六甲山  8㎞・・・高度上昇 502m 高度下降 544m

4/1  山の辺 60㎞・・・6時間19分
     高度上昇 778m 高度下降 757m】
  
4/8  ダイトレ 35㎞・・・6時間22分
    高度上昇 2180m高度下降 2167m
     
4/16  ダイトレ 52㎞・・・8時間55分 
     高度上昇 3188m高度下降3188m




山の辺はほぼロードなので、トレイルとは言い難いですが、
ロング走したので入れています。

とまぁ、2月下旬にエントリーしてから、ようやく
気持ちが入った感じ。

・長時間身体を動かすトレーニングをしてきたつもり。

そういや52㎞のトレイルした後に家内に言われたのが、
妻「あと20㎞もあるよ、走っとかなくて大丈夫???」

話している意味が理解できず ken 沈黙、、、

ようやく鈍い頭を回して、

ken「いや さすがに大会と同じ距離は無理っす、、、」

そういや
四万十ウルトラマラソン走った時も、100㎞のレースに対して
練習での最長距離は50㎞まで、、、

今回も、できる限りと考えるとトイレル50㎞かなぁ 
って思って走りました。

残りのトレイル18㎞ 時間にすると、
キロ12分とすると、216分(3時間36分)
で 52㎞9時間+4時間で13時間の
制限時間かつかつ、、、

しかも疲れた後なのでこのペースで走れるかの
保証は全くなし。

でも、今日のトレーニングで
大会当日はもっとずっと楽に進めるようになってるはず

ウルトラにあるように、トレイルにも復活はあるはずと
と信じて、今のところ、ギリギリで時間内に完走できるんじゃ
ないかなぁ~って思っています。

できることはしてきたはず。
でもまだ完走できるかどうか不安でいっぱい。

次は、過去の大会参加ブログや
コースマップから読み解く、kenなりの
奥三河パワートレイルの戦略についてを
考察に続きます。



ミドル距離のトレラン初挑戦です。
おいおいこんな練習じゃ奥三河は無理だよって
思われた方も、考察から完走ギリギリかもねって
思っていただいたかたも応援のボタン一押し
宜しくお願いします!!


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この荷物 本当にバッグに入るんですか? 必携装備の考察2 kenの奥三河パワートレイル挑戦記5

今日は天気予報通り雨。
雨なので今日はランオフ。
なので、昨日 ポイント練習を実施しました。
これで奥三河本番まではゆるジョグで疲労抜きですw
嬉しいwww

【ポイント練習内容】
4/25(火)夜9時スタート
2㎞アップ+12㎞ビルドアップ走
(設定4分30秒4㎞-4分20秒4㎞-4分10秒3㎞-4分00秒1㎞)

結果
4’21 4’27 4’24 4’25 4’15
4’19 4’17 4’19 4’10 4’10 
4’09 3’54 12㎞ 51分08秒
AVG4分15秒6

設定はクリアー 12㎞はクリアー
次から距離を伸ばすか、速度を速めるか

もちろん、今冬までには、
距離も、速度も2段階(1段階5秒刻み)は
上げたいと思っているけどまずは現状確認。

そして昨日は思っている以上に脚が軽かった。
2日前にキロ5分 ハーフ21㎞
昨日は キロ5分10秒 12㎞ の3日目の
ランだったので、脚重かったらと思いましたが、
アップジョグから軽かったなぁ。

でも2年前の自分に比べると2段落ち程度。
やっぱ 2年前の自分 手ごわいわぁ

その自分が越えられなかった サブ3
すんごい手ごわいわ。 頑張ろう、頑張る。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
んで話を挑戦記に戻しまして、、、

10点ある必携品についての考察2となります。

必携品リスト

(★印の必携品は、前日の受付時にチェックを行います。)
①★夜間走行に備えたライト(動作を確認したもの)、およびその予備電池 
※第3関門の棚山高原を16時以降に通過する選手は
  ライトの点灯チェックを行います。
②★熊鈴
③★レインジャケット
  防水性(奨励:耐水圧10,000mm/c㎡以上)および
  透湿性を兼ね備えた素材を使用して作られた山岳の
  悪天候に対応できる縫い目をシームテープで
  防水加工したフード付きのもの
④★携帯電話(大会事務局の電話番号を登録し、
  番号非通知にせず十分に充電すること
※大会中、終了後にも選手の安否確認をすることが
 ありますので走り終えた後も電話に対応できるご協力をお願いします。
⑤1ℓ以上の水(スタート時)
⑥サバイバルブランケット
⑦ホイッスル
⑧携帯食料
⑨足首丈まで完全に覆う、ランニングパンツ(長ズボン)、レギンス、タイツ。 
もしくは、レギンス、タイツとロングソックスの組み合わせ
⑩着替え
 ベースレイヤー以上の長袖シャツ(コットン素材不可)



となるので、この考察2では大会受付時に
チェックのある⑤~⑩について考察です。
改めて⑤~⑩まで再掲し1点ずつ考察します。

⑤1ℓ以上の水(スタート時)
NEC_1210.jpg
kenはハイドレーションはもってないので、
左のボトルにイオンウォーターを入れて
右の ギネスは ご褒美のビール

おおっと 間違えた。 
これは完走後のお楽しみの
ギネスじゃないか

写真を入れ替えて、

NEC_1211.jpg
正解はこちら こちら

ボトルにはイオンウォータを入れて、
トレランバックには、お茶を入れておこう。
なぜか疲れてくると、スポーツ飲料を受け付けなくなって、
水か麦茶は飲めるからなぁ。 綾鷹ではなく、
本番では麦茶の方がいいかなぁ

小さい250mlサイズを本番までに準備しておこう。

⑥サバイバルブランケット
NEC_1207.jpg
これはさすがに持ってなかったので、
今回用に購入しました。

見本のお姉さんみたいにならないよう頑張ろう!!

⑦ホイッスル
NEC_1209.jpg
コクヨ 防災用救助笛 防災の達人 ツインウェーブ

これはトレランバックにいつもつけているホイッスル。
いくつ前のコクヨの株主優待で入っていたやつを
そのままつけています。

これは軽くて、トレランバックにつけていても
気になりません。
ただ一度たりとて吹いたことは
ないのでどんな音するんだろう

⑧携帯食料
NEC_1090.jpg
携帯食料として、大福餅を持っていきます。
5ヶ100円で売っているので、嬉しい。
これを小分け袋に入れて、30分毎に補給します。

問題点があるとしたら、餅とり粉が
しっかりかかっているので、粉をはたかないと、
歩きながら食べようとするとむせてえずきます。

でも美味しいので30分毎に幸せになれます。
さすがに5時間以上たつと飽きますが、、、

エイド食を食べながらゴールに向かって
進みます。

塩熱サプリ
あと脚攣り予防に塩熱サプリ
40分から1時間の間に1個のペースで
補給して、予防してきたいと思います。

⑨足首丈まで完全に覆う、ランニングパンツ(長ズボン)、レギンス、タイツ。 
もしくは、レギンス、タイツとロングソックスの組み合わせ


⇒これは本戦ではくはかないは別として、CW-X
 ロングタイツを持っていきます。

⑩着替え
 ベースレイヤー以上の長袖シャツ(コットン素材不可)


⇒こちらは、モンベルのジオライン
LWのラウンドネックシャツを持ていきます。

というわけで、点検のない必携装備についても
一応これで準備OKなはず。

あとはこれら装備を、
NEC_1208.jpg
モンベルのトレランバック7L(この形は廃番品)に
突っ込めばOK!!

って入るんでしょうかねぇ???

ちゃんと試しておこうと思います。

そんなこんなでスタートラインに立つ為の
道具的な準備は完了しました!


次は、挑戦するにあって、トレーニングについて
挑戦記6に続きます。



ミドル距離のトレラン初挑戦です。
応援の意味もこめてぽちっと頂けると
挑戦記を書くモチベーションが上がります。
ボタン一押し 宜しくお願いします!!

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必携装備の考察1 kenの奥三河パワートレイル挑戦記4

奥三河パワートレイルの距離は
ミドルの70kですが、制限時間は13時間と
100㎞のウルトラマラソンとほぼ同等となります。

ただウルトラマラソンに比べるとエイドは非常に乏しく、
またトレイルになるので、自身の身はできるだけ
自身で守るしかありません。

そのために、大会本部が必携装備を掲げています。

必携リスト 大会HP抜粋

必携品リスト
(★印の必携品は、前日の受付時にチェックを行います。)
①★夜間走行に備えたライト(動作を確認したもの)、およびその予備電池 
※第3関門の棚山高原を16時以降に通過する選手は
  ライトの点灯チェックを行います。
②★熊鈴
③★レインジャケット
  防水性(奨励:耐水圧10,000mm/c㎡以上)および
  透湿性を兼ね備えた素材を使用して作られた山岳の
  悪天候に対応できる縫い目をシームテープで
  防水加工したフード付きのもの
④★携帯電話(大会事務局の電話番号を登録し、
  番号非通知にせず十分に充電すること
※大会中、終了後にも選手の安否確認をすることが
 ありますので走り終えた後も電話に対応できるご協力をお願いします。
⑤1ℓ以上の水(スタート時)
⑥サバイバルブランケット
⑦ホイッスル
⑧携帯食料
⑨足首丈まで完全に覆う、ランニングパンツ(長ズボン)、レギンス、タイツ。 
もしくは、レギンス、タイツとロングソックスの組み合わせ
⑩着替え
 ベースレイヤー以上の長袖シャツ(コットン素材不可)


となるので、今回は大会受付時に
チェックのある①~④について考察です。
改めて①~④まで再掲し1点ずつ考察します。

①★夜間走行に備えたライト(動作を確認したもの)、およびその予備電池 
※第3関門の棚山高原を16時以降に通過する選手はライトの点灯チェックを行います。

NEC_1205.jpg
⇒ライトはいつも夜RUNで使用している
 GENTOS SG-325
 明るさは150ルーメンあるから大丈夫でしょう。
 そして予備電池(単4×3本) これはもうバックに入れておこう)

 ヘッドライトも検討したけど、まぁ慣れない装備をするよりは
 ましでしょう。このライトは、槍ヶ岳アタックでも活用しました。
 
 夜の山は本当に真っ暗になるので、日没後も進む可能性が
 あるのなら、予備ライトも必要なのではと思うぐらいですが、
 そこは大会サポートに任せて、ライトと予備電池を持っていきます。
 ので一応クリアーになるはず。

②★熊鈴
NEC_1206.jpg

 ⇒熊鈴については、現在手持ちの鈴は3ケ、
  これだけあればどれかOK出してもらえるでしょ。
  
  一番右のはサイレント機能付きだけど、
  トレランするときはちょっと重量を感じますw
  音は一番きれいなんですけどねw

③★レインジャケット
  防水性(奨励:耐水圧10,000mm/c㎡以上)および透湿性を兼ね備えた素材を
  使用して作られた山岳の悪天候に対応できる縫い目を
  シームテープで防水加工したフード付きのもの

そして昨年のハセツネでも優勝者が失格になってしまった雨具
これについても、kenが持っているのは、
モンベルの今はなき、
NEC_1203.jpg
スーパーハイドロブリーズレインウェア

こちらの性能は、耐水圧は20,000mm/c㎡で
推奨性能をクリアー、
そして透湿性も15,000g/平方メートル・24hrs
との記載があるのでたぶん大丈夫でしょう。

というか70㎞も進むので、
できれば、モンベルの最軽量品の
パーサライト(約168g) 12,500円を
準備したかったけど、

やっぱりこの1回の大会の為だけに準備は、、、
ということで、断念しました。。

むしろ、たまたま原付用で準備したレインウェアが
必要性能をクリアーしており、新規購入が必要なかった
ことに感謝しています。

④★携帯電話(大会事務局の電話番号を登録し、
   番号非通知にせず十分に充電すること
※大会中、終了後にも選手の安否確認をすることがありますので
  走り終えた後も電話に対応できるご協力をお願いします。

んで携帯電話は今もう少数派のガラケー
NEC N-03C(赤)

images.jpg
【画像は拾い物です】

ちなみにこのガラケーカメラで
できるだけ、トレラン時も撮影します。
バッテリーには気を付けよう。

いつスマホにするのかは
今のところ予定なしですwww

というわけで、事前チェックが必要な装備については、
要件を全部満たせたはず。

続いて他の必携装備について
挑戦記5で考察を続けます。


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必携装備の考察の前に、移動手段について kenの奥三河パワートレイル挑戦記3

して奥三河パワートレイルへの参戦方法です。

kenはじぇーてぃーさん並みに自分の車で集合場所へ参戦します。
これまで、富士登山競走の試走も本戦も自家用車。
なんなら地元の奈良マラソンですら自家用車での参戦ですwww

なので今年も自家用車で参戦。
して奥三河パワートレイルのある湯谷温泉までは、
奈良から名阪国道を通り、伊勢湾岸を経由して
しょうじさんおすすめの刈谷パーキングエリアで
休憩して、そこからNAVIによると約70キロもある。

空いていれば片道3.5時間。

富士登山競走に比べれば短い。短い

なんてったって山中湖へは6~7時間くらい
かかったっけなぁ 

なので 半分 半分

ちなみに、山中湖までは、やべっちさんと
二人、お話しているとあっという間に(ではないが)
到着する。

自分は、大会終了後のやべっちさんが
ご機嫌でビール飲んで饒舌に話すのを
聞くのが楽しみだww

今年は富士登山競走、
二人 山頂コースを完走して、
やべっちさんの 丹後ウルトラの心意気を
饒舌な話で聞きたいなぁ。

話戻して連れて行ってくれる自家用車ですが、
来年 車検。 約10万円コース

その翌年は 走行距離約10万キロに達するので、
タイミングベルトの交換が必要 約10万円コース

んで、足元見てみると タイヤ ツルツル~
 んで タイヤメーカー 値上げ発表してるし~
 ってことで、これからも活躍してもらうために、
 タイヤ4本交換 約7.5万円

うぅ~~ ぴ ピンチ、、、
必要経費とはいえ、、、、

この出費は痛すぎる、、、
でも来年にタイヤ交換回すと、一回の支払いが
巨大になりすぎるになるので、
泣く泣く交換です。

んでついでにガソリン給油に、洗車をして、

奥三河に行く準備は万端!!


気になる現地の天気予報は
晴れ ときどき曇り ってことで
雨には降らなさそう。 

このまま天気持ってほしい!!

ってことをお祈りしながら、
次回こそ レース必携装備についての
考察に続きます。

ついでにいうと
今年も富士登山競走へは自家用車で向かいます。
楽しいドライブで現地に行けるよう
安全運転 頑張ります!!

挑戦記4へ続きます。


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偶然の重なりは必然だったのかもしれない。 kenの奥三河パワートレイル挑戦記2

【17年4月25日 一部訂正済み】

今日で奥三河パワートレイル前の
ロング走は終了

っていっても、ロング走 ロード24㎞ですが、、、
NEC_1202.jpg
ベルギー シメイビール

普段お酒飲まないけど、今日は美味しく飲めました。
大会終了後、家に帰るまではアルコール断ちの
禁酒ですwww


kenの奥三河パワートレイル挑戦記2
【本編】

前回の記事では、参戦表明が主だったので、
エントリーできた理由がぼやけていました。

今回の記事2ではそこを掘り下げていきたいと思います。

今回の奥三河パワートレイルですが、
エントリー条件がありました。

大会HP抜粋
参加資格1)~2)を必須で満たし、3)~5)どれかを満たすもの。

1)18歳以上の男女
2)全コースを迷うことなく、制限時間内に完走できる自信がある者
3)過去3年以内に50キロ以上のトレイルランニング大会を
 1度以上完走したことがある者
4)ロードマラソン100キロ以上の完走者
5)奥三河パワートレイル第1回もしくは第2回大会において
 第2関門(四谷千枚田)まで到達した者.


です。
もちろん大仏様はお忙しいので
kenがエントリー条件を満たしているかは
確認されていないでしょう。

多分 大仏様は過去の私のトレイルアタックの記事を
ご覧になられて 「kenならいけるかもっ」
って直感でお声掛けいただいているかもしれません。

なので改めて、出場できるかどうかは
自己責任でちゃんと調べます。

【大会参加条件】
さてkenが出場する為には

1)18歳以上の男女
⇒これは問題なくOK 18歳以上の男です!!

2)全コースを迷うことなく、制限時間内に完走できる自信がある者
⇒ ごめんなさい、 正直言うと、エントリー時点では迷わないことについても
  制限時間内に完走できる自信についても半ば半々だと
  思ってました。
  
  なので、自分を奮い立たせるためにも、
  自信がありますって、大会事務局にはったりでも
  言えるようにしました。
  
 ⇒ その後、練習の積み重ねでギリギリだけど
    完走できるように練習してきましたって言えるまでに
    一応持ってきました! ということで2番もOK!!

ということで1、2を満たしました。
残すは3~5のいずれかを満たすについてですが、
改めて3~5を確認してみると

3)過去3年以内に50キロ以上のトレイルランニング大会を
 1度以上完走したことがある者
4)ロードマラソン100キロ以上の完走者
5)奥三河パワートレイル第1回もしくは第2回大会において
 第2関門(四谷千枚田)まで到達した者.

さて3)についてはどうでしょうか?
 過去3年以内に50キロ以上のトレイルランニング大会を完走しただろうか
  ⇒ 否、完走どころか50キロ以上のトレイルランニング大会に出場したことが
     ない。50キロ以上の大会となると、1泊が必須となります。
     年に1回程度しか遠征(1泊)はできず、
     富士登山競走で遠征(1泊)しています。
     なのでこれ以上の遠征はできません。
   
     ということで こちら ken は条件を満たさず。 残念

     ちなみに トレイルランニング大会は、
     2014年4月の大阪府チャレンジ登山大会(36㎞)を
     完走したのが、最長でした。

では5)はどうか 過去の奥三河パワートレイルで
           第2関門(四谷千枚田)まで到達した者

  ⇒ 否、到達どころか一度足りとて奥三河パワートレイルに
     参加したことないっすよ。
     大仏様、まちゃさん、ハンサムネコさんの記事を楽しく
     拝読させていただいた程度です。
     
     むしろ大仏様の第2回の記事を拝読して、
     「自分には出場はないわ~」って思ったぐらいです。

     なので 条件5)も満たしません。

そして残った条件 4))ロードマラソン100キロ以上の完走者

  ⇒振り返ってみます。これまでの大会履歴を、、、
    kenは 2014年10月に四万十ウルトラマラソン100キロ
    を完走していました。
    このレース エントリーが抽選で人気の大会

    ビギナーズラックで 初エントリー、初出走させていただいた
    大会で、ヘロヘロになりながらも完走した大会です。
    
    やばかった なぜかロードのウルトラマラソンだけ、
    過去何年以内とか条件が付されておらず、
    100キロ以上を完走すればよいとの事。

    なので 4)の条件を満たすことが確認できました。
    四万十ウルトラマラソンのおかげで
    奥三河パワートレイル エントリーへの道をつなげることができました。 

    3年前のウルトラの完走がまさかこんな形で出場資格を満たす
    ことになるとは。

【家族への理解】   
大会公式のエントリー要件は満足することを確認できましたが、
kenは大会参加が非常に限られるパターンが多く、
家族との相談が必要となります。

特にGW、盆、正月は、帰省しなければならないので、
kenの希望が通る余地はほぼありません。


でもなぜか今年は、GWが あんまりゴールデンじゃないw

カレンダー通りで行きますと、
4/29(土)4/30(日) で 平日5/1(月)・2(火)を挟んで
5/3(水)~5/7(日) までの中途半端なゴールデンウィークです。

5/1・2もお休みの人 羨ましい、、、

おおっと話を戻して私も家族もカレンダー通りの人なので、
帰省するとしたら、おのずと後半の
5/3~5/7となります。

ken「家族に5/3~5/7帰省した際は自由に予定を
組んでね」 

ken「その代わり4/29・30はマラソン大会に
出場させてねっ」

てお願いできました。

もしこれがゴールデンなGW(意味不明)だったら
もちろん帰省が優先となって
出場できなかったことでしょう。

【参加費用の捻出】
そして、かわすことができない、
エントリー費用(18000円)

こちらについても、
いつもは厳しいことを言われますが、

今年は残念ながら
2017 2月の京都マラソンに0次関門敗退、
3月の静岡マラソンも、家族行事優先でエントリーすらできず、

能都和倉万葉マラソンも、徳島マラソンも
(徳島マラソンに至っては、エントリーしたが、入金せず)
検討したが、参加を見合わせ、 

これまでは1~3月に1本は大会に出ていたのですが、

2017年1月~3月は参加していませんでした。

それがあってか、家族には、
ken「いつもなら京都マラソン走っているけど、
その分を回すわ~っ」

て家族からしたら意味不明の強気発言で、
奥三河のエントリー費用のねん出を絞り出す。

もしこれ、昨年見たく、京都マラソン、姫路マラソンって
走った後に、 奥三河走りたいっていっても
通じなかっただろうなぁ。

【自分自身の決意】
あと、大仏様がお導きをくださった際に、
合わせておっしゃったのが、

大仏様「今年(2017年4月)出ておかないと、
来年はブログ村からはエントリー少ないかも
しれませんよ」 
大仏「(大仏である)私は来年の出場厳しいですよ」

という後押しの言葉も非常に響き、
ぜひとも2017年4月で出場しないとって
kenを奮い立たせてくださりました。



ということで、

大会参加条件、
家族への理解、
参加費用の捻出、
自分自身の決意

ができて、ようやくエントリーできました。

kenにとっては、偶然がいくつも重なったうえでの
出場になりましたが、出場することが
実は必然だったのでは とも思えるようになったのです。


挑戦記その3へ続く。


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kenの奥三河パワートレイル挑戦記1

それは4か月前の事でした。
2016年12月 奈良マラソンを走った日

IMG_1730.jpg
僕は大仏様からお導きをいただきました。


「kenさん、やべっちさん 奥三河パワートレイル
出てみませんか?」


大仏様からすると
社交辞令の挨拶だったかもしれないが、

僕はその時は、出るなんてまったく答えなかったのですが、
その日から僕の頭の中では、

エントリーするか しないか?
エントリーできるのか できないのか?
家族の理解はもらえるのか もらえないのか?
完走できるのか できないのか?


トレラン36㎞以上走ったことない自分が
この完走する厳しいレースで
完走できるのかどうか?

年末も年が明けても

ずっと大仏様のお導きにより
出るのか、出ないのか?を
頭の中をぐるぐると
ずっと問いかけ続け
まわり続けました。



エントリー締め切り日は2月下旬頃、

僕は消極的にも
大仏様のお導きにより、
他の参加者で定員に達してしまう
ことを期待していたのかもしれません。



でも、エントリー締日近くになっても
エントリーは受付が可能でした。

そして、エントリー受付最終日
近くになっていろいろな課題を
クリアーできようやく決意でき、

奥三河パワートレイルにエントリーしたのでした。 


もちろん出るからには完走するぞ!

ってことで完走するにあたり、
遅かれながらできることを
取組み始めました。




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忍者の町を走って観光RUN フォトロゲイニングにもいいですよ。

忍者の町を「走ってPRする」でござる
のえもさんのブログを拝見していて、

忍者の町を走ることによりPRしています。
市非公認です。勝手に町をPRしています。
郷土愛ゆえの行動です。

というPR活動に心打たれて
忍者の町を観光RUNしてきました。

えもさん忍者に会えるかな?
 観光RUNスタート

まず最初は

NEC_1122.jpg
伊賀市役所
伊賀市は「忍者市」を宣言しました

市役所がでかでかと忍者推し 

す すげぇ、、、 心意気がちがうぜ、、、

NEC_1129.jpg

伊賀市のランドマーク的存在
伊賀上野城(別称:白鳳城)が
が遠くからでも見えます。

NEC_1126.jpg
満開の桜とお城

NEC_1127.jpg
伊賀流忍者萌えキャラクター
『伊賀嵐マイ』ちゃんも積極的にPRしてます。

NEC_1155.jpg
伊賀上野城のそばの
伊賀街道には、

NEC_1130.jpg
マイクロバスの上に忍びが乗っていたり、

NEC_1135.jpg
お菓子屋さんの店前には、

NEC_1133.jpg
赤忍者が潜んでいたり、

NEC_1143.jpg
お店には

NEC_1144.jpg
上空に紫忍者が潜んでいたり、

NEC_1153.jpg
伊賀鉄道の満開の桜を見て
ふと目線をホームにやると

NEC_1154.jpg
待合席に 桃忍者がいたりと
町をあげて忍者をPRしておりました。

NEC_1159.jpg
ホテルに戻ると、

NEC_1161.jpg

ホテルの従業員のお姉さんも
くノ一でした



NEC_1162.jpg
現在 伊賀上野では
伊賀上野NINJAフェスタ 開催中ですよ!!

また町では、来訪者へも忍者装束へ変身処も
ありますよ。 子供に忍者の格好させたらかわいいだろうな~

ぜひぜひ 伊賀上野にも足を運んでみてください。

ところで、観光RUNを楽しめたのですが、
残念ながら
忍者の町を「走ってPRする」でござる
のえもさん忍者には出会えませんでした。


って改めてえもさんの記事を拝見すると
場所 伊賀上野じゃ なかったです、、、

うーん 残念 忍者違いでしたwww
今度は甲賀に観光RUNできるかな?


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プロフィール

ken

Author:ken
走ってる時って
いいアイデアでませんか?

大会記録
フルマラソン
15年奈良マラソン 3時間9分
16年京都マラソン 3時間10分
16年奈良マラソン 3時間23分

ウルトラマラソン
14年 四万十川ウルトラマラソン
100㎞・・・9時間54分

富士登山競走
五合目 15年完走
山頂  16年五合目打切

トレイル
2017 OPT 完走

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