ふるさと納税についての勝手な考察①

6/3の記事に阿南町のふるさと納税について、記事をアップしました。
これについて私なりの考えを下記に記載します。

①寄付金の前払い
 これはふるさと納税については限度額上限までは自己負担2,000円なんですが、
 寄付金が帰ってくるためには条件があります。
 なんかこんなことを書くと還付金詐欺のネタ見たいになりそうで怖いですが、、、
 
それが①寄付金の前払い、ふるさと納税は各自治体の専用振込用紙やクレジットカードで 
また受付中であることを確認して、 まずは振込をしなければなりません。

ちなみに先日紹介しました阿南町の場合は、申込みの上で
専用の振込用紙が郵送で届きました。平成26年4月中旬には
締め切っておりますので、例えば限度上限額30,000円の人が
4月中旬に30,000円を振り込んだなら自己負担2,000円を引いた28,000円は
翌年の所得税、住民税から減額されますので、

平成26年4月に30000円寄付した自己負担を除く28,000円が帰ってくるのは
翌年の平成27年の所得税と6月頃からの新たな住民税、にて12か月分割して
税額が減額されて還付されていきます。

ただし「しっかりとふるさと納税分について平成26年分については
平成27年2~3月中旬に確定申告された方のみ」
となります。
くれぐれもご注意ください。

つまり阿南町に4月にふるさと納税をすると、その自己負担額分を
除く分は1年後からしか帰ってこないということになります。
寄付金が帰ってくるとはいえそれは1年後ということです。
年末まで受付をしている地方自治体にふるさと納税をすれば、
年末に寄付して、5月6月からの住民税に適用なので
約半年とぐっと短縮されますが、それでも半年分は前払いになります。

書いていると長くなりそうなので「前払い」については
この辺で切り上げます。また②③・・・と私なりの考察を追記していきますね。

また寄付金上限額などは一例として示したもので、各個人にて適用額が違います。
ふるさと納税にチャレンジの際については、各自の責任にてお願いします。

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