作戦名「温存と補給」 ミドルトレイル完走の為の戦略 kenの奥三河パワートレイル挑戦記7

練習内容を書いたけど、
やっぱり奥三河のコースは厳しいんだろうな。

んで、では相手を知らないと闘えないと
思って、パパさんやネコさんや他の参加者の
レポを読み漁りました。

また試走に行かれた方のヤマレコの標高グラフを
調べていきました。

なんと、ほとんど、ヤマレコは
小松長江老人憩の家以降の試走記事しか
ありません。

前半のスタートから小松の情報は
乏しいため、ここは下り基調で
4時間30分までて到着しなければ
ならないのと、パパさんをリタイヤにした
トレイルに気をつけなくちゃならない。

んで、まぁ頑張って小松まで到着したと仮定して、
ここで。距離は半分 時間は1/3程度なので、
ここからも頑張るとして、

ざっくり69.9㎞の進み方は
AS1 1時間20分 区間距離12.6㎞ ペース6分21秒
AS3 4時間30分 区間距離24.7㎞ ペース7分41秒
AS4 7時間10分 区間距離11.1㎞ ペース14分20秒
AS5 9時間00分 区間距離8.7㎞ ペース12分38秒
ゴール 11時間40分 区間距離12.8㎞ ペース12分30秒
計69.9㎞ そしてエイド休憩やなんや
かんやあっても、 13時間内で完走が目標

してAS3 小松長江憩の家からは、本格的な
トレイルに突入するけど、細かなアップダウンは
あるものの、このような標高イメージを
もてばいいはず、

NEC_12131.jpg
NEC_1212.jpg
【勝手に大まかなピーク間の距離と標高より斜度を計算】

んでkenは ダイトレコース の水越峠から葛城山の
苦しさを何度も経験している。

水越峠 ~ 葛城山
標高差415m 距離2600m 斜度約16%

んで改めて小松以降のピークを考えると、
さすがに400mを斜度16%を上ることはなし

ということは、斜度がきつい場合はあれど、
水越程度と考えても大丈夫なはず。

また下りでは
・鞍掛山から四谷千枚田
・棚山から玖老勢峠
・鳳来山から鳳来山東照宮
・鳳来山東照宮から間伐道

までの急な下り坂がレース後半
疲れた足でペースはあがらず、
転倒しないように気を付ける事。

作戦 戦略

「温存と補給」

温存については、この奥三河の為の
導入したといっても過言ではない
GARMIN630J+ハートレートセンサー
による心拍数をメインにしたレースを
進める 130~140 145以上を出しそうな
登り坂はすぐに歩きに切り替えるなど、
レース後半を意識した自重して進むこと。

そして補給。前回トレイル52㎞で試した
・30分間毎の大福補給によるハンガーノック対策
・1時間毎の塩熱サプリの補給による脚攣り予防。
・エイドや水場による、かぶり水による冷却

これらを駆使してハンガーノック、熱中症、脱水の予防
をし、決めたペースにて進むことを目標とする。

13時間もの長丁場になるので、苦しいのはもちろんだけど、
苦しいのも含めて楽しめるようテンションを上げていこう!

そして最後の10㎞? 1時間?
は力を出し切れるよう 頑張ります!!

大会当日の戦術は
「いい意味で周りの雰囲気に引っ張られて
 実力以上の実力を引き出す事」


いよいよ明日出発。 今日軽く走って
明日はランオフ。

今晩準備を入念に!!

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大会記録
フルマラソン
15年奈良マラソン 3時間9分
16年京都マラソン 3時間10分
16年奈良マラソン 3時間23分

ウルトラマラソン
14年 四万十川ウルトラマラソン
100㎞・・・9時間54分

富士登山競走
五合目 15年完走
山頂  16年五合目打切

トレイル
2017 OPT 完走

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