剱岳 早月尾根 登頂 憧れ

季節外れさんのブログを見てから
記入してますので、後だしじゃんけん

今まさに旬な季節外れさんから
出てきたポイントは、
●剱岳登頂 3時間アタック
●朝4時集合
●お昼ご飯のお店の営業は2時30分までなので
  そこで食べれるように下山
  12時までには下山

ということで朝は遅刻してはいけない
ということで朝3時30分に到着すると、
若干あわてていはったなぁ、、、

正月以来の挨拶をかわし、
出発時刻まで互いに準備を進める。

剱岳 早月尾根コースの登山口で
ある馬場島へ到着。

手洗いを済ませ、季節外れさんが
している手洗いから
タイムアタックのスタート

IMG_1681.jpg
登山口より遠い側のトイレ、

ちなみに有名な石碑
IMG_1684.jpg
試練と憧れ

そして登山口
IMG_1685.jpg

の石碑でも登山口の表示でもなく
僕らのスタートは
IMG_1681.jpg
馬場島のトイレ。

過去に何度もアタックされている季節外れさんに
先導をお願いし、後ろにつかせてもらう。

IMG_1677.jpg
登山口からの急登を越え、
唯一の平坦路 松尾平

マラソンと同じようにピタッと後ろにつく。
ほんとに最初はピタッと付きすぎて、
プレッシャーを与えてしまっていたようだ。

私も少々 魔闘気を 出せるらしいwww
お世辞がどうかは別として、

後続にぴったりくっつかれるという
普段の登山ではなかなかされない状況を
楽しんで頂けたと思う。

後ろにつく自分はプレッシャーをかけるつもりはなく、
千切られると追いつけなくなるだろうな
ってつもりで、背後に張り付いていた。

走るかどうか微妙なところで歩きを取り入れておられ、
本気ではないな ってことは感じていた。

距離にして約7㎞、 しかし3時間はかかる。
ペース配分が非常に難しい。

斜度が急峻になると、
どうしても、後ろにピタッと付きすぎると
脚で顔を蹴られかねない範囲になったり、

ロープが張ってある所では、
私はロープは活用する方なので、
それを触ると季節外れさんのルート妨害を
するかもと思い、

登山で後ろにピタッと付きすぎると危険だと
思い、急峻なところでは、若干距離を開けて
いくと、やはり徐々にその差が広がってしまう。

IMG_1672.jpg
こんな感じで200mごとに案内板が
表示されるんだけど、見逃してしまうこともしばしば、

ペースの目安にしようとしたけど、見逃したことで、
一気に自分のペースに自信がなくなる。

あぁ これはペースを作ってもらっているなと
改めて感じながら、季節外れさんの背中に
私の息切れの吐息が聞こえる範囲についていくことに
集中する。

この登頂へのアタックについて、
ほぼ二人の間に会話はない。

むしろ、そこまで多くない20名位の先行者をパスするための
ご挨拶の方が多かったと思うくらいだ。

でも会話がないんじゃなくて、
私は会話ができなかったといったほうが正確で、
呼吸のリズムの乱れを抑えるべく、自分から
話しかけることはほぼ無かった。

そして、二人黙々登ることが気持ちよかった。
年末のペース走と同様、
会話がないだけで、駆け引きを感じていた。

話を戻して、登山中
季節外れさんが先行者に挨拶をされるとそのオーラ(魔闘気)
にふれてだからか

大概の先行者「先にどうぞっ」
って感じで道を譲っていただけるので、
先行者渋滞もほぼ皆無。

二人黙々と登り、
最初は季節外れさんのルートファインディング通りに
歩みを進めたが、それでは、差を縮めることができないので、
岩や木の根など掴めるものを利用しながら、
上半身を積極的に使い、直登することで、
季節外れさんの背中を追う。

IMG_1675.jpg


あと自分の給水・給食のスタイルとして、
25分毎にゼリーを二口、イオンウォーターを二口
定期的にとり、ハンガーノックを防ぐ。

背中にずっとついていくと、補給のタイミングが難しい。
補給をすると、差が広がり、
補給をしないと、後半 バテテ動けなくなる。

後者になっても仕方ないので、補給をしながら、
季節外れさんの背中を追っかける。

IMG_1645.jpg
ちなみに登頂の際に 一度、
スマホを取り出し、撮影するが、
その出し入れに手間取り、
一気に差が開いた。
やばい、、、 コレ 後で何言われるかわからん、、、

これ以降、登りは写真をとれず、、、


1時間38分が過ぎようとした頃に
平均斜度が30%を越えるこのコースで
いきなり、下り道が現れて焦る。

そして季節外れさんが走り出し、
その速さに驚いていると、
眼前にいきなり 早月小屋が現れた。

IMG_1670.jpg


ここまで1時間40分
ペースが速いのかどうかわかりもしないが、
トイレを済ませて、

季節外れさんから
「休みますか、行きますか?」

と質問されたので、
走っているわけではないので、
歩き続けることは可能なので、

「行きましょう」
「全然余裕ないです、きついっす」

といったつもりが、
とんでもない方向に聞き間違えられていた(涙)

「全然、余裕です」

大丈夫 まだ活動時間は1時間40分
ばてるにはまだ早い、、、

また季節外れさんを先頭に、トイレと軽い補給を済ませて
2分後には早月山荘から剱岳を目指して
二人 スタートした。


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非公開コメント

言葉よりも表情を重視するタイプだから
目が全然死んでなかったから、台詞はスルーして、余裕ってイメージだけ残ったんだと思う
それだけ余裕そうでしたよ

Re: タイトルなし

季節外れさん 確かに
私 笑顔でしたね。

トレランで1時間40分程度。
まだバテるにては早いっす。

3時間超えるとタイマー切れで
表情 死んでること多いっすけど、、、

でもほんと早月小屋手前の若干の下りのスピードは
速くて千切られたときはビックリしました。

下り 遅くねーじゃん って
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フルマラソン
15年奈良マラソン 3時間9分
16年京都マラソン 3時間10分
16年奈良マラソン 3時間23分

ウルトラマラソン
14年 四万十川ウルトラマラソン
100㎞・・・9時間54分

富士登山競走
五合目 15年完走
山頂  16年五合目打切

トレイル
2017 OPT 完走

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