【2015富士登山競走 レースレポ2】 市役所から馬返しまで

号砲から市役所のスタートゲートを
26秒後に通過した先には、
多くのランナーでごった返していました。

月江寺の交差点までは平坦なので
20150628-120906(1)1.jpg
(写真は試走時のもの)

全ランナーも元気で飛び出しており、
追い越すのも難しく自分のリズムをなかなか
作れません。それでも、前に合わせると
心肺は余裕があるので、ペースを上げて
追い越しにかかります。

20150628-120906(5).jpg
(1㎞の右手にセブンイレブンポイント)
1㎞通過4分45秒程度、、、

ほぼ設定ペース 心肺はかなりきついものがあります。

この時点ではまだ多くのランナーがおり、ランナー渋滞っぽくなります。
抜きつ抜かされをしながら、進みます。

このへんで、今年は五合目コースに参加されていた福田六花選手を
追い越しました。トレードマークのヘアーでした。


20150628-120906(7)1.jpg
金鳥居(1.4㎞地点)
市街地なので両脇には市民の方々の応援を
受けながら走ります。

20150628-120906(11).jpg
そして3.0㎞ 浅間神宮横
ここで最初のエイド(給水、水、アクエリ)があります。

   目標              実績
1㎞:4分45秒    ⇒     4分45秒程度(記憶)   
3㎞(浅間神社):14分15秒 ⇒13分36秒


アクエリアスを1杯の内半分くらいもらう。


ここで設定よりオーバーペースであることを知る。
ただこの時点ですでに心肺はきつく、試走時より
キロ30秒上げて走るときついわなぁ なんて
考える余裕はあるので、
できる限り、自分よりほんの少しペースが速い人に
ついて行こうと頑張る。
少々きつめの所に自分を置く。


この辺からはランナーはほぼ固定化され、
そして、突っ込み過ぎたランナーを一人一人と
追い越しながら走る。

ここまで来ると若干の木陰の中を走れるので
気持ち涼しくなりますが、走っていると
まぁ滝汗です。 拭ってもぬぐっても
汗がしたたり落ちてきます。

20150628-120906(14).jpg
東富士五湖道路が直線に見えてきました。
あの高速下がほぼ5㎞のポイントでしたので、

20150628-120906(15).jpg
(高速下で通過タイム計測)

         目標    ⇒ 実績
5㎞(高速下):24:30秒 ⇒ 24分17秒


40秒あった貯金をかなり食いつぶしてしまいました。
しかしここからペースアップなんかできず、
前の追い越し基調のランナーについていくので
精いっぱいです。心肺も脚もすでにキツイ、、、

そういえば、暗峠でも二上山でも、
心肺がきつくならない程度にランニングフォームを
とり続けるっている練習しかしてなかったので、
ヒルクライムを速度重視で走るトレーニングは
していませんでした。

中の茶屋まではあと2.2㎞
どれくらいのタイムで通過できるのか、、、

前のランナーについていきながら、
20150628-120906(18).jpg

走っていると前からひときわ大きな声援が聞こえてきます。
ようやく声の主を確認すると、

上半身裸の引き締まった身体で
ランナー一人一人に 声掛け、ハイタッチで
エールを送る緑?のランパンスタイルの応援者が
居てくれました。


奈良マラソンの今ノ葉狂志郎さんみたく
富士登山競走の名物応援だろうかな?
ハイタッチしてエールを頂きました。

そうして脚と心肺をすでにボロボロにして
見えてきました。中の茶屋
20150628-120906(21).jpg
            目標    ⇒  実績
7.2㎞(中の茶屋):36分30秒 ⇒ 36分18秒


ほぼほぼ狙い通りに走れています。
ここでも公式のエイドがありますので、
アクエリアスをコップ半分程度いただきました。

ここで飲む間だけ歩かせてもらったかな
20150628-120906(23).jpg

20150628-120906(24).jpg
そして馬返しに向かいます。
もうこの辺では、37分までの通過であれば、
ランナーは固定化され、自分の走りたい
ルートを走れます。

中の茶屋から馬返しまでは傾斜も
きつくなりますので、歩かれるランナーも
ちらほら出始めます。

私の周りはまだ走り続けるランナーの方が
多かったです。

私も試走やコースビデオを見ていましたので、
どこがきついかを事前に知っていたので、
あきらめずに走り続ける事ができました。

20150628-120906(27).jpg
たとえば大石茶屋を超えて、馬返し間もなくの
この分岐路、 ここの手前から傾斜がきついのですが、
ここを超えるとすぐに馬返し到着って
知っているのと知らないのでは、
頑張れるかどうかに大きな違いがあると思います。

傾斜がきつくても、やっぱり走ったほうが速いと
思います。

まわりに歩くランナーがいると歩きたくなりますね。

ここはやはり暗峠なんかであるかず走る練習が
とても役に立ったと思います。

自分に負けなければ走れるますものね

20150628-120906(29).jpg
このあたりでピンクのランシャツランパンで
一際めだつ湘南辻堂陸上部のらっちさん
と並走させていただきました。


なんでらっちさんかわかったかとういうと
追いついた際にユニフォームに らっち って
書いてあったからです。

登っている最中でしたので、お声掛けは
できませんでした。さすがに馬返しの坂を
登っている時に喋る余裕はなかったです。

P6280821.jpg
そうして馬返し前に到着。
馬返しの計測マットはこの堤防を越えて、
左手側にあるエイドを超えた先にありました。

           目標    ⇒ 実績
10.8㎞(馬返し):59分00秒 ⇒ 59分33秒


ここで貯金から借金に転じました。
そして前回試走時は馬返しで90秒休憩したのに、、、

アスファルトの部が終了し
トレイルコースが始まります。

前半は上々 余裕なしの状態でどこまで
戦えるか 五合目1時間50分のボーダーのはざまを
走っていました。

レポ3へ続く

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ken

Author:ken
走ってる時って
いいアイデアでませんか?

大会記録
フルマラソン
15年奈良マラソン 3時間9分
16年京都マラソン 3時間10分
16年奈良マラソン 3時間23分

ウルトラマラソン
14年 四万十川ウルトラマラソン
100㎞・・・9時間54分

富士登山競走
五合目 15年完走
山頂  16年五合目打切

トレイル
2017 OPT 完走

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
フリーエリア
まずはポチッとお願いします。
検索フォーム
RSSリンクの表示