富士登山競走 五合目 過去の記録から自分なりに分析してみました。

去年の第67回 富士登山競走 五合目コースの
記録を見てみると、

私の試走のタイムが1時間58分11秒

このタイムで見てみると、
180番でした。 完走者1053人(男子五合目)

そんでブロック区分についてだけど
Aブロック(聖域)は五合目通過
1時間50分以内 が目安とか、、、


そんで第67回 五合目コースのタイムを見てみると
男子女子含めて 1時間50分以内で完走したのは
89名 89/1053 約8.4%


1時間50分以内で走り切ろうと思うと、
馬返しを何分で通過しないといけないのか、、、


50分以内で馬返し通過:15名
1時間50分以内で五合目通過:14名
通過率:93.3%



50~57分以内で馬返し通過:49名
1時間50分以内で五合目通過:45名
通過率:91.8%



57分~60分以内で馬返し通過:61名
1時間50分以内で五合目通過:25名 
通過率:41%

③-1
57~58分以内で馬返し通過:9名
1時間50分以内で五合目通過:8名 
通過率:88.8%


③-2
58~59分以内で馬返し通過:18名
1時間50分以内で五合目通過:10名 
通過率:55.5%

③-3
59~60分以内で馬返し通過:34名
1時間50分以内で五合目通過:7名 
通過率:20.5%


60~63分以内で馬返し通過:81名
1時間50分以内で五合目通過:5名
通過率:6.1%


63分以降で馬返し通過で
1時間50分以内で五合目を通過したものは0名
通過率:0%


考察1:
馬返しまで57分で通過できたランナーは
トレイルの部においても、相応の走力を持っている。

またトレイル部に入り、道幅が狭くなったり、
シングルトラックになったりしても、
走者がそこまで多くない為、渋滞が発生せず、
自分のペースもしくは、いい意味で前の人のペースを
トレースして、走れたり、登れたりするのではないだろうか、、、

考察2:
57分~60分で馬返し通過となると、
通過率がいきなり4割まで落ちる。
59分で通過したランナーの1時間50分での五合目通過率が
20.5%と母数も大きく、影響度合いが高い為だろう。

考察1・2より
馬返しを58分以内で通過し、その後も走れるランナーであれば
五合目を1時間50分で走り切ることはできるでしょう。


逆に58分より遅く馬返しを通過したランナーは
トレイル路になり、トレイル路の走力の差、であったり、
道幅が狭く、シングルトラックとなると、渋滞の為に
実力を出せない結果が生じているのかもしれません。

もちろん58分~63分以内で馬返しを通過した
ランナーが五合目を1時間50分以内で通過した
ランナーも22名います。

私が考える五合目通過
1時間50分 の目安としては
市役所から馬返し:59分 AVG5分27秒/㎞
馬返しから五合目:51分 合計1時間50分


もし狙うとしたら
市役所から中の茶屋:37分
中の茶屋から馬返し:22分 計59分
馬返しから二合五勺:25分 計1時間24分
二合五勺から五合目:25分 計1時間49分
こうなるかな?


がぎりぎりの勝負の目安かと思われます。

そして前回の試走のタイム
市役所から馬返し:65分54秒 AVG6分6秒/㎞
馬返しから五合目:52分17秒 AVG

合計1時間58分

市役所から馬返しまで 10.8㎞
65分54秒から59分までの差:6分54秒=414秒
59分で馬返し通過しようと思うと
1㎞あたり短縮せねばならないのは 38.3秒/㎞


前の試走でも結構きつかったのに、
馬返しまでの距離を前のペースから1㎞あたり39秒も
速く走るのはちょっとなぁ、、、


というか山頂コース出場者で
五合目通過されるのが、1時間50分以内のランナーって
ランナー2倍で、山頂まであって五合目通過時のタイムで
1時間50分切りってどれだけすごい人ばっかりやねん!!

富士登山競走
Aブロック(聖域)の厳しさを考えた雨の日の一日でした。


まだまだAブロックへの走力が不足している事を
データより自分なりに客観的に分析してみました。

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ken

Author:ken
走ってる時って
いいアイデアでませんか?

大会記録
フルマラソン
15年奈良マラソン 3時間9分
16年京都マラソン 3時間10分
16年奈良マラソン 3時間23分

ウルトラマラソン
14年 四万十川ウルトラマラソン
100㎞・・・9時間54分

富士登山競走
五合目 15年完走
山頂  16年五合目打切

トレイル
2017 OPT 完走

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
フリーエリア
まずはポチッとお願いします。
検索フォーム
RSSリンクの表示