G-SHOCK高度計の精度について、検証 近畿最高峰八経ヶ岳にて

ガーミン欲しいよ
って記事にはたくさんのアドバイスありがとうございました。
そもそも最高グレードの920を欲しくなったきっかけは
といいますと、

富士登山競走をするにあたって
延々登る練習をするにあたって、
距離を把握したい。

bgさんの記事を読んで、
第67回 富士登山競走に参戦(4)
の中にあった一文
時間/標高を睨めっこ」記事引用
 制限時間4時間30分の中、

富士登山競走の
レース中に標高を見たいって思いました。

ほらなんか かっこいい じゃないですか
という他の人が持っているから自分も
欲しいという子供じみた発想のまま
家族に相談し、皆様へアドバイスを求めたわけですが、

ある方よりいただいたアドバイス
「持っているけど標高なんか見ないよ」

この一文で最高グレードの920にこだわる事
ないなって思えました。

といいますのも、あぁ やっと本題に入れた。

富士登山競走の本戦で
睨めっこはあきらめるとして、
諦められないのは、トレランの際の
走行距離、、、

一応ランナーの端くれなので、
やっぱり気になる走行距離、、、

八経ヶ岳へ登る際も、道を探したり
休憩したりと、普通のランとは違うので、
距離がわからない場合はざっくり
活動時間12分で1㎞ って計算しています。
まぁなんとざっくり過ぎる事だろう、、、

結果として走行距離と標高はGPSログさえ取っておけば
帰宅してからヤマレコにデータインすれば見れるじゃん
ってことで、ガーミンの220や620でもいけそうじゃん
って思いました。

ところで、カシオの時計G-SHOCKにも
高度を測定できるモデルがあるんです。

私も約7年前からこの時計を使用していますが、
高度計があるのを思い出して
かばんにぶら下げて八経ヶ岳へ登って精度を
見てみることにしました。
気温計もついていたので、ついでに取っています。
気圧計もついていましたが、こちらは計測忘れてました。

スタートの天川村役場の標高は
標高606m

んでGW9200での測定は、
P5300259.jpg
P5300258.jpg
P5300260.jpg
朝5時6分スタート前
高度695m(606m) 誤差率(+14.6%)
気温22.5℃ 

んで八経ヶ岳(標高1914.9m)では

P5300299.jpg
P5300308.jpg
P5300309.jpg
7時37分 登頂
高度1960m(1914.9m) 誤差率2.3%
気温14.2℃

んで戻って天川村役場
標高606m
P5300337.jpg
P5300339.jpg
P5300340.jpg
時刻:10時23分
時計標高710m(標高606m) 誤差+17.2%
気温:25.1℃

となりました。誤差率5%まで、、、
もしくは誤差の出方 いつ計っても
+15% というのなら、割り切った使い方が
できるんですけどね、、、

とまぁ今の目的であれば、
GARMINの920は必要ないなって思いました。
気付かせていただきましてありがとうございます。

でもGPS時計は欲しいのは変わらずでして
頑張って水面下でいろいろと動いていますよwww

まぁ先の遠い話ですが、、、

また次はこの八経ヶ岳トレランの記事でも
あげていきますね。

富士登山競走まであと2か月を切りました。
できることを頑張りたいと思います!!

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フルマラソン
15年奈良マラソン 3時間9分
16年京都マラソン 3時間10分
16年奈良マラソン 3時間23分

ウルトラマラソン
14年 四万十川ウルトラマラソン
100㎞・・・9時間54分

富士登山競走
五合目 15年完走
山頂  16年五合目打切

トレイル
2017 OPT 完走

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