【京都マラソンレポ9】好調の要因と懸念事項

【京都マラソンレポ9】好調の要因と懸念事項


【好調の要因】
①直前の35キロ走で自信がついたこと

京都2週間前に35㎞走で最後撃沈することなく、ビルドアップしながら
AVG4分37秒で走りきることができました。
やはり私には、2週間前の35㎞走が合っているようです。

この時に、レース当日謎の力が出れば、4分30秒イーブンで
走り切れるのではないかって予感を感じていました。

謎の力って書いていますが、
りょうたさんとやりとりした記憶のあるレース当日だけに
発生する謎の力って書いていますが、

いつも一人RUNなので、引っ張ってもらうことで、
〇精神的に体力を温存
〇後ろをぴったり走る事で、風除けなど
 省エネルギーな走りができる。
〇本番用のターサージールで片足20gは軽量化
〇本番に強い傾向
〇練習のマイコースでは、標高差50mの3.5㎞往復コースを
 登って、下ってなので、それよりは、たいていどんな
 コースも楽だろうっていう思い。

これらが、平均10秒は押し上げてくれると考えています。

②お腹に貼るカイロ ミニ!!

12月の奈良マラソンでは、お腹を下して
32㎞で緊急トイレ離脱したことから
今回は貼るカイロを貼り付けて走り続けました。
重さを感じることなく、お腹を途中で壊すことなく、
完走。その後の胃腸も元気で、完走後、30分で
すぐにうどんを食べることができました。
奈良マラソンでは、バナナすら受け付けず、
奈良マラソンアフターまでの5時間
何も受け付けなかったのに、

今度からも冬のレースではお腹にカイロは貼ろう。
きっと下痢止めも効いたはず!!

③賛否両論だと思いますが、
前半に飛ばしたこと!!


結果的に大幅自己PB更新しました。

もちろん想定ペースでは、速くても
4分25秒までかなってかんがえておりました。
でも走り出すと4分13~18秒をずっと維持
しかも登り坂でもペースが落ちない、、、

後半撃沈したものの、、
もう少し撃沈がひどく、ゴールまで持たなかったら
目も当てられない結果となったことでしょう。

かといってスタートからAVG4分25秒ペースで
走れば、AVG4分30秒ペースで着地は3時間10分
位だったかもしれません。

こればっかりは、なんとも分かりません。

④応援を肌で感じ背中を押してくれたこと。

黄色い応援団はもちろんの事、今回ニックネームゼッケン、
ぐわTではしることで、
ニックネームで呼ばれるし!
ぐわっていってくれはるし!!

応援を頂くたびにしんどくてもその瞬間
笑顔になれる。そうして笑顔の間は
走りにキレが戻る。それが続いたと思います。
さすがに後半は持ちませんでしたが、、、

そして
【懸念事項】

①お腹がいっぱいで補給食を全然要らなかった。

前日夜10時からカーボローディングとして
助六(いなり4ヶ、巻きずし4ヶ)+うどん2玉を食べました。
そして朝5時からあんぱん2個を食べて、
7時までにカステラを6切れ程度食べて、
イオンウォーターを前日夜から合計1リットル飲んで、

スタート15分前には、アミノバイタルゼリーを1本摂取しました。

こんだけ食べると、スタート直後から胃もたれ、、、
横っ腹が痛くならないか本当に心配でした。
どうにか持ちましたが、、、

んでもレース中に補給食として用意した。
1:ワンセコンドCCD レモン 86g
2:アミノバイタル パーフェクトエネルギー 130g
3:ピットインエネルギージェル 69g

をウエストポーチに入れましたが、
結局食べたのは1のみ、、、
どうにかお腹が軽くなったのも30㎞を過ぎてから、、、

もしかしたら後半撃沈はハンガーノックを
起こしていたかもしれません。

でも食べて気持ち悪くなることも考えられたので、
1:ワンセコンドCCDのみ摂取。

次からは2つでいいかな

②上記とかぶりますが、補給食を食べずに
フル完走しました。つまり、余計なウェイト200gを
ずっと積んで走っていました。
今度からは2個でいいかな

③完走はできましたが、
 走り終わった後、左足のかかと部に
靴擦れが生じていました。それほど
ひどくは有りませんが、やはり癖なのか
四万十ウルトラ以降、ターサージールを履くと
生じます。余計な力がかかっています。
これは来年のフォーム改善の場所ですね。

④後半の撃沈、、、
前半飛ばし過ぎたからですが、
最後の落ちっぷりが、、、
これはもっと速いペースで35㎞走なりを
繰返し練習あるのみです。

とまぁ自分への備忘録なんですが、

走る事でみつけた課題について
次戦に向けて次回は書きたいと思います。

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No title

kenさん食べ過ぎですね。補給食もアミノ酸系の粉末状の物を使用すれば20グラム(2~3本)で大丈夫です。小さなウエストポーチかゼッケンにホッチキスで留めると走りにストレスがありません。アミノ酸系の物は自分に味が合う物を確かめておく。常用すると効果が薄くなるのでレースの時だけ使用するようにして下さい。食べなくても走れるスタミナ作りを目指し練習の時から気をつけて行けば脂肪を燃やして走るのが出来てくると思います。

Re: No title

k.takaoさんありがとうございます。
ウルトラの時は無理やりでも食べないと と思ってましたが
1月の30㎞走では、あまり摂らなくても大丈夫かもって考え始めて
いました。やはり食べ過ぎの持ち過ぎみたいでよかったです。
ハンガーノックになってします不安があって積み過ぎてたようです。
食べなくても走れるスタミナ作りの為にこれからのトレーニング
始めていきます。いつもありがとうございます。
プロフィール

ken

Author:ken
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大会記録
フルマラソン
15年奈良マラソン 3時間9分
16年京都マラソン 3時間10分
16年奈良マラソン 3時間23分

ウルトラマラソン
14年 四万十川ウルトラマラソン
100㎞・・・9時間54分

富士登山競走
五合目 15年完走
山頂  16年五合目打切

トレイル
2017 OPT 完走

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