世界の山ちゃんに近畿最高峰の山を登ってもらう!! レポ1

富士登山競走五合目コースの練習として2回お世話になった
近畿最高峰の八経ヶ岳へゆっくり登ってみようと思ったたのが、
先週、、、

ダメ元で、ちょーみんさんと山ちゃんさんへお声掛けすると
突然のお誘い&早朝の登頂計画にもかかわらずご参加いただけることに。

いつも周りの景色も楽しまず、頂上目指して
トレーニングに登って下っていたから
ちょーみんさんに登山の楽しみ方を
教えてもらおう!!

山ちゃんさんにも、大台ケ原や八経ヶ岳、弥山などを
象徴するトウヒの立ち枯れなんかを直に
見ていただけたらとお誘いさせていただきました。

山のベテランちょーみんさんと山ちゃんさんと
一緒ならペースも大丈夫と思いました。
なので今日は走らない、長時間運動し続ける
トレーニングで行きました。

スタート前の靴写真
ちょーみんさんは登山靴、
山ちゃんさんはトレランシューズ
kenはロード用のランニングシューズ
自分が一番場違い(笑)


P8091271.jpg


今回 八経ヶ岳を登ったルートは
行者環トンネルから弥山、八経ヶ岳を望む
登山初級、ハイキング上級のコース

事前に山ちゃんさんには、「登山初級らしいっす」
って伝えていたので、これが、誤解を招くもとに、、、

トンネルからの登頂の際、
トンネル登山口から奥駆出合までは
アップもなしにかなりきつい急登になる為、
汗は流れ、息は切れ切れに、
P8091273.jpg
もちろん急登の間は誰もしゃべらず、、、
息を切らしながら黙々と登り続ける。

P8091279.jpg
朝日が昇りつつあり朝もやが晴れていく瞬間をパチリ

P8091284.jpg
登ってきた道を振り返れば、普段の日常にはない
風景に心を奪われる。

P8091287.jpg
黙々と登る事40分
急登の終了を告げる奥駆出合

ここから1時間程度は稜線となり、走ることができ、
ちょーみんさん、山ちゃんさんから
「どうぞ、どうぞ、走っていいよ」

って進められますが、ぐっと我慢
というか前日の30㎞走の疲れを考えてゆっくり歩くことに、、、

P8091301.jpg
目指す八経ヶ岳の山頂は雲で見えず、、、

P8091302.jpg
途中、上人様の像の前でパチリ

P8091317.jpg
上人様の像を超えると、また急登になります。
今度は歩きやすいように丸太階段となります。

この丸太階段をまた黙々と登りますと、
P8091328.jpg
見えてきました。弥山小屋

本当にきれいな青い空。
風が吹けば、汗が冷えて本当に気持ちいい。
休憩しすぎると汗冷えで風邪をひきそうなくらい、、、。

日差しはきつかったですが、日陰に入ると下界の夏の暑さを
感じない快適な気温でした。


P8091329.jpg
弥山小屋で大休憩

ここで、山ちゃんさんが今話題の
握らないおにぎり おにぎらず を
作ってくださっていまして、美味しくいただきます。

いつもいつも手作り料理ありがとうございます。
具も大好きな具が一杯詰まって、
体力一気に回復しました。やっぱり山にはご飯が一番!!

ここから八経ヶ岳へはすぐそこですが、
トウヒの立ち枯れを見にちょーみんさんに案内していただいて、
P8091332.jpg
弥山小屋からすぐ近くの撮影スポットへ移動、、、

この日は快晴の中、写真が撮れましたが、
ちょーみんさん曰く、雲海がかかるときはもっと
幻想的な写真が撮れるよってことで、
また時期をずらしていっても面白そうだなって思いました。
コースは違いますが、冬は樹氷も見える場所ですので、
四季折々 見てみたいと思いました。
<冬山は危険なのでたぶん登ることはありませんが、、、>

そしてここからは近畿最高峰の八経ヶ岳が見えます。
やまちゃんさんにカメラを渡して

ハイポーズ
P8091336.jpg
周りに誰もいないので
会心のコマネチ!!

レポ2へ続く 八経ヶ岳 頂上編へ続きます。

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北アルプス 槍ヶ岳 登頂 断念

八経ヶ岳登山レポの途中ではありますが、、、

このお盆の間にやろうと思っていたことが一つ。
今年は富士登山競走は五合目までしか挑戦できなかったので、
ぜひとも3000m級の山は登ってみたかったのです。

なので、一年前 ある方の
北アルプス 槍ヶ岳 へ 日帰り登頂されている記事を
拝見して、ぜひとも自分もその頂上へ立ってみたいと
思っていました。

なので、お盆前の30㎞走、および八経ヶ岳への登山は
槍ヶ岳日帰り登山に挑戦するための
練習と考えていました。

そして、お盆となり、
日帰り登山のできる
槍ヶ岳、飛騨沢コース(自分の持っている本での記載)
に挑戦する為に、

車を走らせました。

が、、、
天気が悪く雨が、、、

間欠ワイパーを動かす程度の雨、、、

自分の装備では
荒天の場合に対応できないため、

DSCF1792.jpg
富山県と岐阜県の県境近くにある
道の駅で 細入 で やむをえず、撤退しました。

山は逃げないと、自分に言い聞かせて、、、

きっと時期尚早だったと思います。

トレランシューズ これを機会に購入しようと思います。
目下 選定したのは
アシックスの ゲルフジアタック4
来年の富士登山競走 山頂へは
今履いているライトレーサで挑戦して
ソールがやられたら引退させようと思います。

さぁ今年 挑戦できるのか、
挑戦するとしたらシルバーウィークか、、、
やっぱり 槍頂上および、駐車場は混むんだろうなぁ

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世界の山ちゃんに近畿最高峰の山を登ってもらう!! レポ3

さて八経ヶ岳から無事下山しまして
あとは帰るだけ なんですが、
天川村役場から、登山口のあるトンネルは
一車線の道にところどころ離合ポイントがある
アスファルトの道路でした。

朝5時台にトンネルに向かった際は
ほとんど対向車もいなかったので、
車で約30分程度で役場から登山口まで
行くことができました。

そうして、汗もかいて、おなかもすいた一行は
さっそく、温泉のあるところまで
車で移動します。

最初の方は順調に進みましたが、
みたらい渓谷付近に近づくと、
途端に渋滞に、、、

山があれば、谷がある
谷があれば、川がある

どうも天川村役場からみたらい渓谷付近までの
間は、絶好の夏の川遊び、BBQスポット
だったようでして、

本来離合する為のポイントで
駐車して、川遊びをする人たちや

ちょうどお昼時でしたので、
遅れながらこれから川遊び、BBQをしようとする
車があとからあとからやってきて、
うまく離合できずに渋滞にはまります。

そうして完全にストップしてしまって停車、、、
一旦車の中で待機しますが、

前の車のドライバーが飛び出し、渋滞している
先へ様子を確認に行った。

九十九折の山道なので、そのドライバーが
見えなくなってから数分後、、、

全く動かなかった道路が動き出す。
どうやら前の車のドライバーが
交通整理・誘導してくださいました。

が、、、一度では渋滞は解消せず、
このドライバーさんには合計3回助けていただくことに、、、

その後、このドライバーさんとは別れて
更に離合できず渋滞に捕まることに

今回は、先ほどのドライバーさんはいない、、、
あぁ完全にストップした と思ったら、、、、

ちょーみんさんと山ちゃんさんが、
車を降り、交通誘導に動いてくださいました。

ちょーみんさんはまだまだやってくる車へ
この先、ひどい渋滞だから進まないよ ターンした方がいいよ
って進入する車を止め、
山ちゃんさんには、後ろの車の幅寄せなど
調整を進めていただくことで、
どうにか進むことができました。

こうして帰りに時間を要しながら、
どうにか無事に帰ることができたのでした。

特にお盆の日曜日 8月9日でしたので
渋滞したとは思いますが、

夏場の八経ヶ岳 行者環トンネル付近は
渋滞となる可能性がありますので
ご注意ください。

何回 車をこすると思ったことか、、、
冷や汗だらだらでした。

むしろアスファルト路なので幅の小さな車の方が
通りやすいかも、、、

ちょーみんさんにはいろいろ八経ヶ岳付近のおやま
について教えてもらいましたので、
またいろいろ健闘したいと思います。

トレランシューズが届いたらダイトレでためし履きですね。
早く届かないかな!

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kenはトレランシューズを手に入れた ゲルフジアタック4

トレランシューズ買いました。

前の記事でトレランシューズを購入しますと書きましたが、

実は記事前にもトレランシューズを買おうとしてました。
8月12日のお盆に、石川県の
大きなスポーツショップ、アウトドア用品店
約8店舗くらいに、
「アシックスのトレランシューズありませんか」
って問い合わせるも、どこも置いていませんでした。(涙)

最近できた、北陸小矢部の三井アウトレットパーク
のASICS FACTORY OUTLETにもトレランシューズの
取扱いはありませんでした。(15年8月時点)

アシックスのトレランシューズを買おうと思われる方は
その店に置いているのか先に電話して確認された
方がいいかもしれません。

登山がブームでどこのお店でも山用品の取扱いは
ありますが、まだまだトレイルシューズの
取扱いは少ないのかもしれません。

ロードの靴をアシックスで揃えているほど
自分と相性がいいと思っているアシックス

できれば、トレランシューズもアシックスでと
考えていました。

ちょうどそのころ、
かおりんさんがゲルフジエリート
bgさんがゲルフジレーサー

の記事をアップされていて
影響受けまくりでした。

なので、奈良に戻ってから通販で
ぽちっと、、、

トレイルランを楽しみながら走りたいのと、
価格を優先して、
ゲルフジアタック4 にしました。
左:295g 右294g (25.5㎝ 実重量)


うーん重量だけでいうとGT1000(初代)と同じくらいだね。
重量的にタイムを狙うのはきついですね。

P8211389.jpg

P8211392.jpg

P8211393.jpg

また緑のアイテム増えました。(笑)
緑アイテム
①緑のトレランバック
②緑のウィンドブレーカ
③緑のトレランシューズ

9月前半に身近な山で履いて走って慣らしてから
9月後半シルバーウィークに改めて
槍の再アタックに備えたいと思います。

実はトレランシューズ購入以外にも進めた内容がありますが
それはまた後日、、、

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ダイトレ(二上山から大和葛城山迄)でゲルフジアタック ためし履きの試走 レポ2

竹之内峠に入ったところでまだ始まったばかり
先を急ぎます。まだこの辺では
雨は降っておらず。でも視界はほぼ真っ暗。いつ降り出しても
おかしくないです。

P9061684.jpg
最初はNTTの管理用道路がありますので、
車の通れるアスファルト路を走ります。
でもすぐにまたトレイル路に切り替わります。

P9061690.jpg
ダイヤモンドトレイル 整備のいわれを示す看板
自然に親しむ戸外のレクリエーション!!
総長45㎞

P9061695.jpg
平石峠くらいからダイトレ名物
丸太階段が登場します!!

富士山以降 トレイルサボっていたので
脚が売り切れ(涙) 

登りはたらたら歩きます。

P9061697.jpg
ととぼとぼ歩いていたら
岩橋山につきました。
この山、 標識がないと、ただの通過点に、、、

P9061698.jpg
で岩橋山を通過して先に進む。

P9061702.jpg
道の途中にエスケープルートがあるんですが、
布施城跡を通過するルートなんですが、

P9061701.jpg
ご覧のとおり、草が生い茂り、
けもの道化しています。ちょっと怖い。
こんな中 進めない、、、

P9061704.jpg
てなわけで進むと ちょこちょこ花が咲いて今した。

P9061711.jpg
進むと新しいトイレができています。

このトイレ、山と高原地図 金剛・葛城 紀泉高原 2015
には記載は見つけられませんでしたが、

岩橋山から葛城山の間に1つあります。

P9061714.jpg
あと 2.5㎞!!
ようやくあと少しで大和葛城山です。

P9061722.jpg
分岐路 あと1.0㎞ でも階段多い

P9061723.jpg
あと1.4㎞ 階段少ない
さぁどっちを選びますか??

P9061724.jpg
当然 kenは 階段多い方を選びます!!

P9061726.jpg
見えてきました。ダイトレの大会の際の
大和葛城山での初級コース ゴール地点です。

P9061728.jpg
その付近にユリが咲いていました。

そうそうこの辺からもう雨がザーザー降りに、、、(涙)

P9061733.jpg
大和葛城山を示す標識

P9061742.jpg
食堂

P9061736.jpg
シーズンオフの雨の日の朝9時頃なので、
山頂は貸切(涙) セルフタイマーで撮影

P9061741.jpg
地面は雨でぬかるみ、周りはガスってなにも見えず、、、

二上山登山口から大和葛城山山頂まで
12.7㎞ 2時間45分
山頂でうろちょろしていると雨に降られてちょっと寒くなってきた。
目標であった山頂にはつきましたが、
まだまだトレランは続きます。

レポ3へ続きます。

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仮装してフルマラソンへの憧れ

仮装マラソンで見かける戦隊もののヒーローコスプレ
こんな仮装をしてフルマラソンを走って、手を振りながら
大型マラソン走ってみたいんですよね。

DSCF18821.jpg

まぁこれは近所の給油所でコスプレして
チェッカ-フラッグを振ってる方を撮影したもので
マラソン大会の写真ではありません(笑)

憧れです

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ken 北アルプスを目指す 1(槍ヶ岳)

とうとうこの日がやってきた。
お盆に挑戦しようとした槍ヶ岳登頂。
あいにくの雨と準備不足で断念、、、

今シーズンアタックするなら、この日しかないと
決め打ちしていた。

北アルプスは そのランドマーク的存在
〇槍ヶ岳 (標高3180m)

9月21日(月) シルバーウィークのど真ん中
もちろん車が止めれるかどうか心配もしていたが、
そんなことは行ってみないとわからない。
まずは行かないとってとことで、

21日(月)午前0時30分起床
1時頃 石川県を出発。
高速を利用し、富山ICでおり、
後は 下道をひた走る。

途中、コンビニで補給食を購入。
おにぎり3個。 いつもなら薄皮あんぱんなどを
持っていくのだが、パンは体積の割に
軽く、大きいので、 7Lのトレランバックには
場所を多くとってしまう。その為、
おにぎりに変更。

山の上でしゃりばてだけは許されない。
動けなくなっても自力で動くしかないんだから、、、

初めて行くので、余裕をもって走ったが、
2時50分頃、新穂高温泉
登山者用無料駐車場 第1パーキングに到着。

そこには 満車 の文字が、、、
そして警備員の方がいる。
あぁ これは入れないな、、、

そこで、警備のおじさんにお話を伺う。

警「ここは一杯だよ。鍋平も一杯になったって
 連絡がきた。だからその横にある
 有料駐車場に止めて 300円だから」

第1駐車場に止めれなかったため、
警備のおじさんに質問する。

私「第2駐車場はあいてますか?」

警「そちらは行ってみないとわからないよ」

との事で、お礼をいい、第2駐車場のある
新穂高登山指導センターへ向かう。

そこでもやはり駐車場は 満車 の表示
なので、教えていただいた有料駐車場を目指す。

トンネル通過点まで戻り、上り坂を登っていく。
道中、路肩には、駐車できなかった車であろうか
路駐している車で幅2車線の道路の両脇に止められ、
実質1車線程度の幅しか残されていなかった。

これ指導センターまで舗装路で行くのもしんどいな
そう思った。 そして行きはいいが帰りは辛いな
とも思った。帰りの際は、鍋平へのロープウェーが
動いている時間に帰りたいな。そう思った。

ロープウェー駐車場横の登山者用駐車場は
奥にはまだスペースがあり、その場でようやく
車を止めた。 まだ3時
夜明けは5時30分頃 

夜明けまではまだ時間があるが、、、
山の渋滞がわからなかったのでスタートする事にした。
のちのち これが良くも悪くもなった。

鍋平から登山センターまで山道を使って30分
って聞いたときは正直びっくりした。

まず最初にあたりは真っ暗でその登山センターまでの
道の入り口がわからない。

ロープウェー搭乗者用に舗装された駐車場を見ると、
看板が、、、

P9211885.jpg


夜RUN用のマグライトを照らすと、

センターへの近道をどうにか発見して、
いきなり下ろうとすると沢沿いに
歩くため、道が濡れてぬかるんでいる。

そして結構 急な下り坂をシングルトラックで
進むことになる。

この道だけでも十分なコースになるな。
っておもえるぐらい。

でも約13分ぐらい下ったところで、
登山センターへ到着。

意外とスムーズに来れたな。
まぁ離合渋滞もなかったしね。

ということで、登山センターで
入山届と、1泊2日のドコモの山岳保険に加入。
遭難救助費用 200万までってだけど、
一体いくらぐらいあれば安心なんだろうね。
今度調べておこう。

手洗いを済ませる。

P9211888.jpg

さぁようやくスタート
時刻は 午前3時40分を指していた。

続く

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ken 北アルプスを目指す 2(槍ヶ岳)

今回の登山計画を計画するにあたって参考にした本は
定番の 昭文社の 「山と高原地図」 ではなく

買いに行ったときにピンポイントで売り切れていたので、
JTBパブリッシングの 「山歩き安全マップ2」
の北アルプス南部・中央アルプス・御嶽山 ベストを購入して勉強

この本、見開きに 北アルプス南部の登山地図が切離しできるように
なっていたので、カラーコピー等取りやすいなと
思いました。

槍以外の山々も乗っているので、槍周辺を今後も登る
場合は使えるなって思いましす。

んでその登山地図に記載されている歩行時間は、
「休憩時間を含まない、30~40Lバックを背負って
 40~50代が歩くこと」
を想定との記載があったので、

この時、kenの登山スタイルは
7Lのトレランバックに、30~40代ということで、
歩行時間の記載から約半分から2/3程度かなと
考えていました。

登山センター ⇒ 穂高平小屋
3時43分    ⇒ 4時9分 (区間時間26分) 

この区間は車も走れるような、2車線幅の
ある未舗装、舗装された若干の林道を行きます。
イメージ的に富士登山競走でいうと
中の茶屋から大石茶屋程度の斜度で
ほとんど未舗装区間のような感じです。

走れるので、走りました。

P9211890.jpg

穂高平小屋 ⇒ 奥穂高岳登山口
4時9分 ⇒ 4時27分 (区間時間18分)

穂高平小屋から奥穂高岳登山口も
林道歩きとなるので、ガシガシ進む。
夜明けまで時間がありますが、LEDライトで
十分に足元の明るさが確保できて、
走ることができます。
ここらはまだまだ余裕です。

P9211894.jpg

奥穂高岳登山口 ⇒ 滝谷避難小屋
4時27分 ⇒ 5時6分 (区間時間39分)

ここらで看板を見ると、渡渉ポイントを確認。
P9211895.jpg

奥穂高岳登山口を超えると、
しだいに道は細くなり、登山道となる。

いい感じで走れる程度のトレランコースに変わっていく。
そして進むと渡渉ポイントが出現。

白出沢の渡渉ポイントは 前に先行者がいたので、
その方たちに進むルートを教えてもらい、難なくクリア。

そして時計を見ながらまだ夜明けには早いなって時刻に
滝谷避難小屋に到着。

ここは夏にコッコさんから危険ポイントであると教わった通り、
無理やり渡渉しないように慎重にあたりを見回す。

あった。 あった。 橋が架かっている。
無事に見つけて難なくわたることができた。

そして渡渉した先には 槍平小屋にて
設置された 滝谷ライブカメラがありました。

橋の状況や沢の水量などを確認できるよう
設置されたようです。

どんどん便利になりますね。

P9211897.jpg

滝谷避難小屋 ⇒ 槍平小屋
5時6分 ⇒ 5時32分(26分)

槍平を目指す道中、夜が白んできます。
LEDライトを片付けて、視界が確保されると
ペースが上がっていきます。

P9211900.jpg

P9211901.jpg

朝焼けをぱちりと1枚

そしてほどなくすると、木製の
歩道が出てきて、槍平小屋に到着しました。

P9211902.jpg

ここまでは斜度もきつくなく、一気に来てしまいましたが、
スタートからすでに2時間。

まだまだ序盤なので、ここで
おにぎり1個と水分をとり、ここから先の
登山に備えるのでした。

P9211903.jpg

そうそう 季節外れさんが9/20 にアタックされた
南岳へは 槍平小屋から 南岳新道を進みます。

私は槍ヶ岳へ登るために進みました。

続く(次はいよいよ 槍へ登るのかな?)

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ken 北アルプスを目指す 8(奥穂高岳登山口を目指して)

えーと だらだらと書いて、途中で別記事書いていて
宙ぶらりんになっていました。

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穂高山荘 到着 15:30 

この日の山行を終える為、受付けするため
穂高山荘に吸い込まれたkenでした。

そしてまずはトイレ休憩。
暖かい山荘で靴を脱いでトレランバックを置いて
座り込んで休んで時計を見る。

日没は 17時50分

現在時刻は、15時35分

日没まで残2時間15分

改めて登山図を見る。

穂高岳山荘 
↓ 2時間10分
荷継小屋跡
↓ 1時間
  コース上部は急峻なガレ場
重太郎橋
↓ 1時間20分
奥穂高岳登山口

〇合計4時間30分

そしてここからはほぼ全て下り
でも歩行時間の約半分は2時間15分。

奥穂高岳登山口までいけば、舗装路なので、
道に迷うことはない、、、

ついさっきまでここで泊まろうとしていたのに、
身体が勝手にトレランバックを担ぎ出す。
今日一日付き合ってきた
ゲルフジアタックを履く。

外の売店のお兄さんに、ポカリを購入。

P9212083.jpg
改めて奥穂高を見る。おいおいガスが晴れているよ。
今回 登れなかったな。
次 また来るよ!

P9212084.jpg
そして、目指すは白出沢!!
15:45 スタート 日没まで2時間5分

P9212085.jpg
季節外れさんの記事で予習したけど、
いやほんと 勾配のきつい賽の河原みたいだ。

いや、奥穂高へつながる最短コースのいちばん
きついガレ場だ。

そこで2人の登山者とすれ違う。
山荘を目指すカップルだ。

もうすぐだから頑張って エールを交換してすれ違う。

P9212086.jpg
そして後ろを振り向く。5分程下っただけなので、
もはやどのように登ったらいいのかわからない、、、

P9212087.jpg
【アビナイヨ ↑ 1.30分 スベル】
16時23分 日没まであと1時間30分

山荘まで130分なのか?1時間30分なのか
わからないな?

このペイントは発見できたけど、
季節外れさんの記事にあるようにこの、コース
黄色や白の目印が見えたり、消えたりする。

迷った時は高いところというのが王道だけど
今は下り、登りはしない。

迷った時はペイントを探しながら直降する。
そして何度も、足場の不安定な箇所に足を滑らす。

幸い、体が動かなくなるようなけがはなし、、、
まだ動く!まだ行ける!!

P9212089.jpg
【ファイト】

今でこそしっかりと ファイト と読めるけど、
降っている時は、なんと書いているのか読めなかった。

黄色のペイントなので、 【黄色のスイフト】

なんて読んでました。今考えると相当疲れてますね。

1時間下っても、荷継沢に到着しないので、
本気で1週間前にここを下った季節外れさんに
道があっているか、教えてもらおうか悩んでいた。

まさか昨日も降られているとは露知らず


いやいきなり聞かれても困るだろうって
ことで、日没までの時間を時計とにらみっこ
しながら、できる限りのペースで降る。

P9212090.jpg
荷継沢へ到着
16時56分 日没まであと55分 
まずい 1時間を切った、、、

荷継沢まで到着すると、ガレ場は終了して
打って変わって沢沿いをトラバースする登山路が出現。

コースがしっかりしているので一安心。
もしてられない、
鎖場、ハシゴがかかり、岩場は沢水で濡れて
滑り易くなっている。

P9212091.jpg
鉱石沢へ到着。 ここには水場がある。
ここで、休憩、水分補給、

もともと持っていた空のペットボトルに水を500ml補給。
穂高山荘で買ったポカリの空いた分に水を補充。

最悪遭難した際の水分を確保。

17時10分 日没まであと40分、、、

P9212092.jpg

途中 白出の滝を撮影。     

山荘直後にすれ違った一組以外、
時間も時間なので、後ろからの人はなし、
但しもちろん登ってくる人もなし、、、

P9212093.jpg
重太郎橋へ到着
時刻は17時27分 日没まで23分、、、

安心した。
良かった 橋が流されてなくて、、、
まぁ山荘直後で登ってくる人がいたので
大丈夫だろうと思っていたけど、やっぱり現物をみるまではね。

P9212094.jpg
林道ばかりとなってきたので、
開けたところで山を見る。
名残惜しんでいる場合じゃない、、、
早く登山口まで行かないと、
一日、ビバークすることになってしまう、、、

P9212095.jpg
重太郎橋を通過すると勾配のほとんどない、
沢沿いの林道に  っていっても
濡れた石道が多く、一日の疲れか
一番多くこけてしまう、、、

それでもできる限りの速度で登山口を目指す。
何度も何度もあそこで登山口だろう
って自分の妄想したゴールに騙されながら、、、

そうして 日没を告げる 17時50分となる、、、

もちろん まだ到着しない、、、
焦り、、、

そうしてLEDライトを取り出して
あたりを照らしながら進む。

P9212097.jpg
17時57分 ようやく、奥穂高岳登山口に到着。

スタートから2時間12分 
ぎりぎりではあったが、舗装路まで戻ってこれた。

あとは舗装路。
走ればすぐ。

とはいえ
もちろん山は真っ暗なので、
非常に心細く疲れて走れるわけない。


ってところで、ちょうど2人の山ガールを発見。
すぐにナンパ

ken「今日はどんなコースですか?」
ken「これから新穂高までっすよね~」
ken「私も新穂高までなんすよ~」

なんていいながら、お姉さん二人と合流して
その日の山行や、登山歴などを伺いながら、
おしゃべりして最後の舗装路を下っていく。

話を聞くと男1人、女2人の3人パーティで
男性は、鍋平に車を止めたので、先行して、
車を新穂高センターへ車を回すために
ペースを上げて歩いているようでした。

そうして伺うとこのパーティ
西穂からジャンダルムを経由して奥穂へ
そして大キレットを通り、南岳から槍平へ
降って新穂高へ向かっているそう。

おぉ~  この時間歩いている人は
やはり違うなぁ~。

またこれまでで西穂~奥穂はもう4回は
山行してるよう。

すげぇ~

19時00分
お姉さんと話しながら1時間程度で新穂高センターへ到着。
ちょうど先行していたお兄さんの車に
お願いして私の車のある鍋平まで送っていただきました。
本当にありがとうございました。

新穂高から鍋平まで歩くのはちょっと厳しかったかも、、、


本当にぎりぎりでした。
山の常識から外れた愚行を
やっちゃった人 ここにも一人、、、

どうか参考にしないでください(笑)
山行は時間に余裕をもって計画的に、、、

3時40分スタート
19時00分ゴール 
約30㎞ 13時間20分【山頂待ち2時間30分】



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来夏の気になるレース

真冬なのに、もう夏走るレースについて考えています。

例えば、 7月第4週目の金曜日に解される
富士登山競走 山頂の部

平日の金曜日で まぁ大抵仕事です。

なので

〇エントリーもまだなのに、
 有給休暇の申請完了しました。

ちなみに家内には、富士登山競走は
一番短くても2年連続出場すると月に1回は
話しているので、 セーフセーフ

試走に2回は行きたいとは言えてないけど、、、

〇次は3月のエントリー頑張ろう

〇宿はまぁ今年も利用した宿がとれれば
 いいなぁ。 これはまぁツテなので
 今はまだ未確定

というわけで、これで0次関門はすこしずつ
攻略中。

にしても、次の課題は山頂コースを攻めるにあたって、
木曜から現地入りしないといけないんだけど
今回 仕事を定時ダッシュして トイレ休憩も
せず、頑張って運転して日が変わるぎりぎり前に
富士吉田に到着。

五合目スタートは8:30からのスタートなので
よかったですが、

山頂コースは7時スタートで山頂までなので、
前日の体調管理を考えると、

夜7時位までにはホテルに到着したい。

って考えると木曜日は半日で仕事を切り上げて
向かう必要あり。

って考えていると
7月20日~7月26日の週は
7/20 祝日 うみの日
7/21 火 平日 仕事
7/22 水 平日 仕事
7/23 木 平日 半休or全休

7/24 金 大会当日 有給
7/25 土 休み
7/26 日 休み

これ 7/23(木)全休にしてしますと
週の半分 休んでいるじゃん

社会人として許されるのか
って、南関東・名古屋圏内
以外の仕事している人には
けっこうハードル高いじゃん、、、_| ̄|○

とまぁわかっている予定に対しては
しっかりスケジュール管理して
2016年富士登山競走 山頂の部
出場できるように 今から頑張りたいと思います。

んで富士登山競走
エントリーできなかったら
家族旅行でもしよう。(笑)

とここまで書いてから えらい文章量に
なっていることに気付いたので、
つづきます。

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ken

Author:ken
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大会記録
フルマラソン
15年奈良マラソン 3時間9分
16年京都マラソン 3時間10分
16年奈良マラソン 3時間23分

ウルトラマラソン
14年 四万十川ウルトラマラソン
100㎞・・・9時間54分

富士登山競走
五合目 15年完走
山頂  16年五合目打切

トレイル
2017 OPT 完走

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