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2018年富士登山競走 ふるさと納税枠について考察

2018年7月開催の富士登山競走
一般エントリーに先駆けて、
ふるさと納税出場枠でのエントリー
キャンペーンが
2月28日迄募集していますね。

公式HPより引用・・・・・・・・・・・・・・

■対象者
募集期間内に50,000円以上
本市にふるさと納税のご寄附(入金)をされた方

■募集人数
100名(山頂コース又は五合目コース)

■応募方法
ふるさと納税各サイトにて本市へご寄附申し込みを行なう際に備考欄に
『山頂コース』又は『五合目コース』への参加希望と記載

■募集期間    平成30年2月15日(木)~2月28日(水)

■エントリー費  両コースとも無料

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用終わり

ということで、2017年の前回との違いを書くと
〇一般エントリーより先になった。
〇ふるさと納税枠が倍増の100人(前回は50人)

ということで、ふるさと納税枠が50,000円を
越える方で富士吉田市の返礼品に魅力的な
アイテムがあれば、 
「ふるさと納税枠でのエントリーあり」
 ですね。

表現を訂正しました。
見事納税枠に当選すれば、
15000円で出走権
35,000円(山頂の場合)で
50,000円分の返礼品でお得ですね。


前回2017年は一般エントリー後の敗者復活抽選でした。
倍率は162名の場合、50名 で 3.24倍
件数の場合、197件 50名 で 3.94倍

さてさて今回はどのような結果になるのか
興味深々です。

ちなみに私はというと、ふるさと納税枠への
チャレンジは見送ります。
いろいろと理由はありますが、、、
一般エントリーで挑戦します。




2月23日 累計走行距離239㎞
月間300㎞へは瀬戸際の攻防 継続中

残り5日 こぼれそうじゃん、、、
瀬戸際、、、 絶賛継続中


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富士登山競走を完走する為に

今年も7月に富士登山競走が開催されますね。

すでに3回参加した私が経験したことから、
富士登山競走を完走するためには特に重要な
3つのポイントがあると考えています。

①馬返しまでの走力(スピードに依存)
これはなーくんもつい最近の記事で書いていますが、
2017年の開催より山頂コースの五合目関門の
時間が2時間15分になりました。
それまでは2時間20分でした。

そのためか、2時間15分の関門間際の
佐藤小屋下のアスファルト合流の
さらに下の合流付近からシングルトラック
の道幅が狭い個所で渋滞で進めない
現象が発生しています。

そのため、これまでよりも一層の
スピードを持って、前半を走る必要が出てきました。

②登坂力
これは富士登山競走特有の
最初から最後まで登り続ける競走です。
標高差3000mを登るレースはフルマラソンには
有りません。坂道、岩場を登る力をつける必要が
あります。
逆にいうとフルマラソンの持ちタイムが遅くとも、
登坂力がある方が速くゴールする現象が生じます。

③真夏(気温)に対する暑熱馴化
富士登山競走は毎年
7月第4金曜日に開催されています。
もちろん真夏です。
朝7時からスタートしますが、当然ながら
晴れていると気温20℃以上からのスタートとなります。
高度が上昇するにつれ、気温は下がりますが、
8合目付近まではずっと汗が流れ出るでしょう。

この暑さに負けないように登り続ける必要があります。

この3つの要素を複合的に高めていくことで
本番 完走にたどり着くことができると考えます。

というわけで、(どういうわけだ)
今の日本は冬なので冬仕様の身体を
夏仕様に切り替えていくために、
武者修行に行ってきます。

s-NEC_0588.jpg

ついでに6月末期限の
JALUXの優待を空港で
使ってこようと思います。

てか走れるチャンスあるのか???

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2018年富士登山競走 ふるさと納税枠について考察2

いろいろと記事にしたい内容溜まっていますが、
これは先に挙げておく必要あるだろうと思い、
記事にします。

先日、紹介しました
2018年富士登山競走 ふるさと納税枠についてですが、
2月末で募集が締め切られ、3月6日に
抽選会が行われましたね。

来週の一般エントリーに控え、
当選された方は高見の見物ですね。

そう2018年富士登山競走 ふるさと納税枠について考察なんですが、

115000c.jpg
クリックで大きくなります。

2017年は
倍率は162名の場合、50名 で 3.24倍
件数の場合、197件 50名 で 3.94倍

2018年は
応募者172名で、100名 で倍率は1.72倍
件数は未記入の為、わからず


と応募者数はほぼ変わらず、当選数が
倍になったので、当選確率が格段に上がりましたね。


確実に出たい ってなったら、ふるさと納税枠での
エントリーは一考もありと思います。
例えば、熾烈を極める五合目エントリーは
ふるさと納税枠でエントリーするとか、

山頂コース完走まで最短の2年で行きたい場合は、
検討してみてくださいね。

一般エントリーがいよいよ来週に迫ってきました。
年々人気となる富士登山競走
今年のエントリーも厳しいんだろうなぁ。

7月末に向けて、
昨日は練習でトレイルに行ったのですが、
25㎞ 4時間 獲得標高1500mで
最後、太ももの大きな筋肉がつりそうになって
いたので、登坂力 相当 落ちてますね。

ここをスタートに山トレ頑張っていきたいと思います。

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富士登山競走 エントリー完了 入金はまだなので要注意

今晩9時は富士登山競走の
エントリー合戦 

エントリーは完了。

さぁ家に帰ったら奥様関門ですね。
こちらは通過できるのかな?

21時23分現在では
五号目コース締め切り
山頂コースはまだ応募できる状態でした。

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富士登山競走にかける思い 油断するなよ 自分

2018年の富士登山競走のエントリー
私がエントリーできたことは先日の記事にて
報告しました。

そして昨年一緒にいき今年も参加を予定していた
なーくんやべっちさん
も無事エントリーすることができました。

この3人で今年は富士登山競走山頂を走れる事に感謝。
そして参加するからには、自分が一番、完走が危ういことを
改めて自覚して、トレーニングに励む。

なんでそんなことを思うかというと、

なーくんは、
〇フルマラソンの持ちタイム、
〇昨年は初フル試走で4時間30分以内完走
 そこからさらに、走力の向上。
〇グランドスラム達成のための練習量
〇山頂コース初挑戦による意気込み
〇六甲山で仮想富士登山競走対策の実施

どこを探してもつけ入る隙がない。

やべっちさんは、
〇昨年、ご自身初のDNFとなり、
 今年 完走にかける執念は3人の中でもダントツ。
〇そして、読書にて得た知識の効果がでてくるのは
 ちょうど7月位だと思う。(根拠はありません)
〇そしてなーくんに匹敵するほどの月間走行距離

今年のやべっちさんさんからはオーラが見えそうだ。

それに対して自分はというと、
慢心する要素がいっぱい。

〇昨年一応 山頂コース完走
〇2017-2018シーズン フルマラソン未走
 におる走力低下
〇2018 富士登山競走 試走はできず
 (昨年、ケガした際、2017年で完走できたら、
 2018年は走らないって家内に話していたために
 2018年の参加にもあんまりいい顔はしてくれなかった
 ↑当たり前っすね(反省事項)
 試走まではいかないことを約束に2018年の参加には
 こぎつけました。

〇本番当日に至っては、昨年の五合目関門直前の渋滞
 を嫌う人による、ペースアップによる
 1時間55分から2時間5分台での渋滞がさらに苛烈に
 なると思います。

 むしろ馬返し1時間までに多くの人が入ろうとして、
 馬返しまでに体力の多くを使い、思いっきりペースダウンした
 人によるトレイル路はえらい渋滞になるのでは。

 かといって、馬返し55分とかになると、
 基本走力の高い人しか達成できないと思うので、
 ここは馬返し57~62分の間は、ボリュームゾーンに
 なるような気がします。

〇2017年は登るには絶好の気象条件
 2017年の大会本番は、富士山には雲がかかり、
 まったく見えず、気温は夏なのに、朝から低く、
 登山中は霧がでてひんやりしてくるくらい、、、
 発汗量は抑えられ、脱水症状、熱中症、
 に苦しむかたは少なかったと思います。

 エイドでは、しきりに給水してと案内されますよ。
 そんな絶好の気象条件はそうそうないだろう

3人の中で、自分が油断して足元をすくわれる
ことは今の状況では十分にあり得る。

だからこそ、これからの4か月
トレーニングに励む。

すべては、
山頂コース 自己ベスト更新で完走する。

山頂で一人も欠けることなく、
3人で写真を撮る。

そのためにトレーニングに励む。

まずは初めに、明日コンビニで入金して
エントリーを確定させる。 一番重要!!

s-IMG_18551.jpg
2017年富士登山競走 スタート前
なーくん、ken、やべっちさんの3人
ネコさんに撮影していただく。
 
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中の茶屋から大石茶屋跡までの距離2.4キロ標高差190mをイメージしたマイコース3往復

富士登山競走での前半のコース は アスファルト

んで、そのアスファルト部分は
距離にして 10.8㎞、標高差680m

さぁ一気に登れるようなコースは
もちろん近所にはなく、

ようやく探しだしたのが、
中の茶屋から大石茶屋跡までの距離2.4キロ標高差190m
と同程度のコース 2.7キロ 標高差200m

を3往復するトレーニング。

一応3往復でスタートから馬返しまでの標高約680mに
近い標高(約600m)を登りました。

きつくて最後は下りのロードなのに、歩きが入る程消耗。

Book1-2.jpg

うーん 標高600m登るも、
あと2400m登ることを考えると、しんどいなぁ、、、

あとは、長時間身体を動かすことをしておいて、
不安を和らげるようにしよう。

松屋の優待券の期限は今月末
NEC_0763.jpg

そろそろ、全部使い切りそうです。

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富士登山競走 山頂コース 下山について

早いものでもう金曜日は
富士登山競走ですね。

準備は水曜夜にして、
木曜日は 終日 移動で、
金曜日 朝7時スタートですね。

今年も、富士山山頂めざしてがんばります。

富士登山競走の特徴の一つに、

○レース終了後、手荷物返却のある
 富士北麓公園までのシャトルバルに乗るのに
 五合目まで自力で下山しなきゃならない。
 
 シャトルバスに乗ろうと思うと、
 午後 までに到着しなきゃならないです。

 最終便がでちゃうと自分でバス等に
 乗って北麓公園まで帰ってきてね となります。

さてこの下山ですが、kenは非常に苦手です。
というか、パワーの使い方が下手なのか、
下山の体力を残さず山頂目指して使ってしまうため、

昨年は、試走、本番ともに、山頂到着後、
30分程度 休んだにも関わらず、
ずっと吐き気を催して、ふらふらな状態の中、
下山しました。

ふらふらすぎて、下山中のなんでもないところで、
休んだり、 やべっちさんに相当心配をおかけしました。

その心配をかけぬように今年はできたかというと、
やっぱり完走ギリギリなので、
むしろ今年の方が、試走できておらず、
暑くて、不安になりそうですが、
今年も全力で完走目指して頑張ります。

んで富士登山競走下山編ですが、
山頂からシャトルバス乗り場まで、
約8.7㎞あるようです(myGARMIN調べ)

fujigezankyousou.jpg


んで、追い打ちくらうのが、
通常のシャトルバスが周回、停車しているバス停から
富士登山競走選手用シャトルバスは、
さらに800m下った所にあります。

上手参照

今年初めて五合目に参加される方も、
きっと佐藤小屋でゴールして、
そのシャトルバス乗り場まで
結構長いことに驚かれるかもしれません。

完走ギリギリランナーには、下山でも
シャトルバス締め切り関門が差し迫ります。

あとバスに乗っても、約1時間
シャトルバスに乗車です。
結構長いです。

吐き気を催す可能性がある人は、
万が一の時の為に、
五合目で受け取る手荷物に
スーパーの袋を2枚用意しておくと安心です。

また、山の天気はわかりません。
もし雨や曇り空なら、五合目受け取り
手荷物に、折り畳み傘があるといいかもしれません。

第69回富士登山競走は、雨で五合目打ち切りに
なりました。

山頂コース約2700人が一斉に下山し、
シャトルバス待ち渋滞が長かったです。

五合目とはいえ、雨が降った時は非常に寒かったです。
折り畳み傘、ビニールカッパ一つあればと
今でも思い出します。

全ランナー 山頂目指して頑張っておられます。
しかし、レースは自宅に帰るまでです。
無事に帰れるように下山の事も少しでも
参考になればうれしいです。

富士登山競走 山頂めざして頑張りましょう!



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富士登山競走 前々日のRUN 前日の今日は移動日

2018年7月27日 明日に
第71回富士登山競走 7時より
山頂コース 号砲開始の予定です。

天気予報みても雨は大丈夫そう。
まぁ 台風は控えてるけど それは土日かな
まぁ 明日はきっと大丈夫

7/25(水) 富士登山競走前の最後のRUNを実施。
少し刺激入れ程度のRUN
7㎞(ラスト1㎞4分05秒程度)+1㎞ダウンジョグ

これで、7月25日までで
19日走って280㎞

5月、6月走れなかった分を
前半少し頑張ったけど、

これで、同じく富士登山競走を走る
なーくんとほぼ同一。
ただなーくんはピーキングの関係で
走行距離を落としているとの事で、
普段 なーくんの走行距離とそれをこなす
継続的な努力に頭が上がりません。
もちろん毎日のブログ更新もです。

またおなじくやべっちさんも、すでに
めっちゃ走ってるんだろうなぁ。

んで、やべっちさん ブログでは、
富士登山競走まで更新しないって
練習内容は完走できたら書くって
書いていはるから、きっと、

今日の移動時間の車中でも
練習内容を聞いてみても
黙秘権を行使されるかもしれませんw

とりあえず、今日
やべっちさん、なーくんと
大会会場の富士吉田市へ向かいます。

やべっちさん、なーくん どうぞ宜しくお願いします。

あと昨日のRUNで、
GEL-KAYANO Slim 25.5(足の実長24.5cm)
で1㎞ キロ4分5秒で走ったんですが、
すごい靴と靴下の間に摩擦熱が発生して、
やけどしそうでした。

うーん これは靴があってないのか、
ゲルカヤノがスピード出す靴じゃないのか、、、

そろそろ新しいスピード練習靴でも買おうと思います。
狙いはこれ、、、

s-NEC_0860.jpg
ライト―レーサーTS6
やべっちさんの息子さんには合わなかった靴
これ 私には合っているのか、もう2500㎞位は
はしっているんですけどねw

明日はハンサムネコさんの10回目の完走を見れるよう
自分が完走できるよう頑張ります。

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プロフィール

ken

Author:ken
走ってる時って
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大会記録
フルマラソン
16年京都マラソン 3時間10分
16年奈良マラソン 3時間23分
17年不参加

ウルトラマラソン
14年 四万十川ウルトラマラソン
100㎞・・・9時間54分
以後エントリー無し

富士登山競走
五合目 15年完走
山頂  16年五合目打切
山頂  17年完走

トレイル
2017 OPT 完走

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