【遅報】富士登山競走(山頂)にエントリー!2 と 六甲山最高峰

お久しぶりです。
タイトルの2 ですが、もちろん1は
やべっちさんの記事です。

エントリーができたのは、
3月21日(火)なんだけど、、、
なんだかんだしていたら 
ブログアップするのできておらず、
やべっちさんの記事を拝見して、
あぁ 記事アップしないとなぁ って思った。

記事更新1か月滞ったら
広告がでるのは知っていたけど、
さすがに1か月間の間で1回は更新できると
思っていたら、思いのほかガッツリ休憩したみたい、、、

ちょっと休憩中 あるけど
2か月以上って長すぎやん、、、

一度山ちゃんさんの記事にコメントした際に
そろそろ再開しますよって書いて
更新しようと思ったけど

直後に控えていた
富士登山競走の0次関門に引っかかって
エントリーすらできなかったら

ブログ再開しても
すぐにモチベーションダウンして、
休んでしまいそうだったので、

ブログ再開のきっかけとして
富士登山競走エントリーできればって思ってました。

えぇと やべっちさんの記事にもあるように、
2017年 第70回エントリーできました。

やべっちさんと気持ち同じく、富士山の頂を目指します。


やべっちさん今年も宜しくです。
なーくんも五合目に参戦との事で、
知り合い増えてやっぱり嬉しい。

年々五合目も山頂もエントリー厳しくなっているような
感じがするんだけど、
自分 や やべっちさんもよく二年前 五合目エントリー
できたなぁって思うんですよね。

このレース 代替えのレースがなくいろいろ条件も
厳しいので出場できる間にきっちり完走しましょう!


あと今年から富士登山競走の出走権も
ふるさと納税の返礼品の一つに加わったけど、
これがまた悩ませると思いませんか?

5万円の寄付を一口として、(10万円なら二口)
抽選で当選者に50名に出走権および限定商品を付与
外れたものには限定商品のみ

ということで、出場権をかけて
敗者復活戦があるんだけど、
先着順じゃなくて、抽選ってところが
二の足を踏んでしまうんじゃないかなぁ

京都マラソンの出走権=112,000円
ふるさと納税寄付(100,000円)+エントリー費用(12,000円)
もさすがに10万円越えも躊躇してしまうとおもうんだけど、
それでも先着500名のこの枠もしっかり定員に
達しているところを見ると、

富士吉田市も強気に出て、
先着にすると寄付額は50名×50,000の
寄付金上限ができてしまうけど、

抽選にすれば、寄付額はそれ以上の可能性も
考えられるということで抽選にしたのかなぁ。
しかも申込み数は公表しないとあるしね。

たら・ればをあんまり使わないほうがいいと思うけど
もし 今年 自分が21日に通常エントリーでできなくて
ふるさと納税枠エントリーが先着だったら
きっと、ふるさと納税枠エントリーにも参加していたと思う。
でも抽選だったら悩みまくったに違いない。
一縷の望みをかけて一口は申し込んだかもしれないし、
泣く泣くあきらめたかもしれない。
ほんとそれくらい5万円で抽選はほんと悩ましい。

そう思うくらい
ほんと去年の五合目打ち切りの後の富士山ロスは
今も引きずっている。
きっとその気持ちは富士登山競走山頂コースを
完走する迄持ち続けていると思う。

このくすぶった気持ち もういらない。
富士登山競走 山頂
今年 完走する!!!


富士山はまだ山開きしてないので、
とりあえず、六甲山最高峰を登った。

DSCF4443.jpg

詳細はまた今度。
ってまた今度って書きながら
書きそびれる可能性 たっぷりあるけど、、、



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富士登山競走 ふるさと納税エントリー枠についての考察

ども、ギブス外れたものの、ぜんぜん走れなくて
富士登山競走が近づいて焦っています。
うん やばいねw

ってことで、もう少し走れるようになってから
書こうと思ったんだけど、忘れない間に書きますね。

今年の第70回は
富士登山競走 ふるさと納税のエントリー枠ができたんですが、
その詳細は過去記事を参照してください。

50名の当選者に対してどうだったかという結果が
先日まで公式HPに掲載されていたんですが、
削除されてしまっているので、
備忘録に残しておきます。
来年の出場者への参考になれば幸いです。

1口50,000円の寄付で出走権を抽選で50名に付与との事でしたが、
申込み数は 162名、197件
寄付総額9,923,976円
(だれか3,776mにちなんで寄付された方あり 素敵ですね)

この162名の場合、50名 で 3.24倍
件数の場合、197件 50名 で 3.94倍

となりました。

ふるさと納税エントリーの前に
0次関門でしたので、

どうしてもその年走りたいって場合に限り
1口申し込むのは、
外れても特産品はいただけましたし、
当選すればエントリー費用15,000円はすでに
含まれているしで、3~4倍程度であれば、
ありなのかな~って思いました。

これが10倍とかになると、当選確率が
非常に低くなってしまうので、考えてしまいますけどね。

あとは総務省からふるさと納税の返礼品の
上限について通知が来た件で来年の
出走権について変更があるかもしれませんね。

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富士登山競走のゼッケン到着(タイトル やべっちさんを拝借)

やべっちさんの記事にある通り、
富士登山競走大会本部から
ゼッケンが送られてきました。

やべっちさんとこには、土曜日着で、
こちらは日曜日 

うーん 奈良の田舎は1日遅れなのかな?
でも日曜日に配達してくれるんだなぁ
郵便局の配達員さん ありがとうございます。

んでやべっちさんの記事にある通り、
速い人が増えていてピンチなのは
相変わらずです。
できることを頑張ります!

んでken はというと、
今回の変化点を上げてみると、

○プログラムに参加者名簿が
 あったんだけど今年から無しに。
 個人情報保護と、ページ減らして経費削減かな?

○参加賞は毎回変わって、
 今年はカードケース入れになってましたね

○プログラム末尾に
 今年の完走FINISHER Tシャツのデザインが
 掲載されてましたね。
 過去2回の大会は掲載されてなかったと
 思います。

NEC_00021.jpg

○そして五合目コース完走賞が
 過去2回はハーフタオルだったのが、
 今年から、お米に代わってますよ!
NEC_0001.jpg

ちなみに掲載の写真には5kgと印字されているけど、
下にある通り、実際の内容量は異なりますとの事で、

いいところ、2kgまでかなぁ

でも完走しておめでとうって2kg持つのって
結構大変だと思うんだけどなぁ。

個人的には車で行くので、何kgでも嬉しんだけど
電車、バスの人とか大変じゃないかなぁ

今年で70回目
これまでもいろいろと変更があったと思います。

五合目関門も2時間15分と短縮されて、
渋滞における足きりが非常に怖いですね。

かといって、五合目までで力使い果たした
場合、上で苦しんだりする可能性もあり、
より厳しい戦いになってきています。

明日は雨との事なので、これから
走ってきます。

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なーくんと一緒に富士登山競走の試走に行ってきました。

富士登山競走を10日後に控えた今日、
NEC_0058.jpg

なーくんと一緒に
富士登山競走の試走に行ってきました。

朝3時30分起床

夜23時 帰宅した後、洗濯もの干し終えました。

今日はさすがに眠いので詳細はまた明日でも、、、

NEC_0057.jpg
PS 富士山頂 久須志神社のある所に
自販機ありましたわ。

真夏でも HOT 売ってましたよ。

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富士登山競走 試走レポ1 タイム編

どうしても、富士登山競走の卒業検定として
富士登山競走の試走をしておきたかったんです。

4月末に靭帯断裂してから
どこまで戻せるかわからないけど、
試走をしてその時の走力を確認したいな。

また試走をすれば、その分、
高度順応と、ルートを知ってることで
プラスに働くから試走は私にとって
必須だなぁって考えてました。

なので、まだ足にギブスを巻いているときから
なーくんには、 治ってるかわからないけど、
試走にいく予定ですので、どうですか?

ってお誘いしていました。

なーくんも試走したいとおっしゃってくださったので、
1泊2日で試走が決まりました。

なーくんは今年 五合目コース(市役所から佐藤小屋まで)
kenは 山頂コース(市役所から山頂まで)

去年の試走は、お鉢めぐりを予定していたので、
フル試走は時間的に厳しいかもってことと、
市役所から五合目の試走はおととしにしていたので、

やべっちさんと相談の上で、
中の茶屋から山頂までの往復にしました。

今回は、なーくんが初なのと、
私が来年の参加がまだ未定で試走しないかも
しれないので、なーくんにはきついことをご了承いただいた上で
市役所から、山頂までのフル試走に
お付き合い頂きました。

今回の試走 なーくんには ほんと
お世話になりました。感謝感謝です。

途中で、高山病になったり、動けなくなったりして
なーくんにご迷惑をおかけしなくてよかった、、、
やばい箇所はいろいろとありましたが、、、

ではそろそろタイムを、、、
2015年 2016年のタイム 過去の自分
速かったみたいです。 今年の自分
全然かなわなかったですw

市役所~中ノ茶屋 39分46秒(40分21秒 15年試走)
馬返し通過 1時間4分34秒(1時間4分49秒 15年試走)
五合目通過 2時間4分14秒(1時間58分11秒 15年試走)
八合目関門通過 3時間49分9秒
山頂 4時間25分00秒

五合目から山頂まで 2時間21分
やっぱり 山のパート 遅いわぁ

こちらも、時計を止めずに測ったんですが、
同時ゴールしたなーくんと比べて45秒も速いので
どこかで誤操作して止めちゃってたかな

とまぁ試走は4時間26分で 
もう ギリギリ  ほんと ギリギリ

なので、
○時間内でいけたので 自信 つきました!
○ギリギリすぎて、 本番で渋滞したらDNFに
  なるのではって 心配ですw


いろいろなーくんには、アドバイスできたものの、
今回のペースが遅くて、なーくんには
ぜひとも Aブロックの目安となる
1時間50分を切ってほしいけど、不安に
させるようなペースではしっちゃったみたい。

五合目通過2時間をひそかに目標にしていましたが、
ペース上がらなかったですわぁ。

市役所からスタートしているとはいえ、
もう少し、押していく必要があったなぁ。

8合目以降からは身体が動かず、
何度も立ち止まり、なーくんに待っていただくことが
ちらほら、、、

なーくん やっぱり速いわ~ 強いわ~

背後になーくんの魔闘気を 感じながら
失神しないように前に進むので精一杯

おかげで、ギリギリ 時間内に完走することができました。
当日はやっぱり五合目2時間を目標に
頑張ります!


NEC_0070.jpg
写真:前回は見逃した八合目関門のある所

頑張ればまだ完走の目があることがわかりました!
山頂コース完走 目指して頑張ります!!

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富士登山競走 試走レポ2  剣ヶ峰アタック そして富士山頂にある郵便局

なーくんと山頂へ登った後、
山頂での気温の低さと、
たぶん 高山病、脱水症状、ハンガーノックの
いずれかの症状から気分が悪くなりました。

まず疑ったのは脱水症状。
フル試走中 補給したのは、

イオンウォータ500ml、大福2ヶ、
塩熱サプリ2錠、のみ、、、

4時間30分動き続けたにしては
やはり少ないと思います。

なので、すぐにお茶を購入して
流し込みますが、固形物を取る気は
全然ありません。

食べたらもどしそうなので、、、

んでもここで、ゆっくりもできないので、


なーくん 富士山頂初めてだし、
体調も悪くなさそうなので、
やっぱり本当の頂上 剣ヶ峰
にも立ってほしいと思いましたので、

少ししてから、
「剣ヶ峰 行きましょう」 

ってお声掛けして剣ヶ峰を目指しました。
もちろん、kenは体力ほぼゼロなので、
まったく走ることなく、ゆっくり歩いて案内します。

時計回りで剣ヶ峰をめざしその途中に
冨士山頂に郵便局があるのは、
昨年 やべっちさんから教わりました。

この時のやべっちさんの記事はこちらから

山頂の郵便局はプレハブなんや~
って思っていたら、

今年は、
NEC_0075.jpg
NEC_0074.jpg
こんな感じで やべっちさんの記事に
ある消印と同じような建物で営業してまいた。

去年のはいったいなんだったんだろう?
もちろんプレハブ小屋はありましたが
そちらは営業してませんでした(当たり前か)

先を進んで最後の砂礫でずるずる滑る坂を上り、
剣ヶ峰へ到着!!

なーくんに撮影していただきました。
気力を振り絞り笑顔でした。

その後、剣ヶ峰で座り込んで
体調が悪いことを実感。

なーくんに、
ken「すいません、 気持ち悪いので、
   お鉢めぐり厳しいです。
   来た道もどって、手洗い寄らせてもらって
   いいですか?」

って泣き言をいい、なーくんに了解をいただきます。

お鉢めぐりできなくてすいません~(涙)
って思いながら剣ヶ峰降りて
お鉢めぐりルートを見ると、
ロープが張られルート閉鎖されてましたねww

いやいやルート閉鎖されているの
わかってたら泣き言 言わんかったのに、、、
 
なんかロープ張ってるなぁって思いましたが、
まさかお鉢めぐりルート閉鎖してるなんて
思いませんでした。

まだ雪でも残って滑落の危険があったのでしょうか。
どうりで、剣ヶ峰から帰ってくる人が多かったみたいです。

なんにしても山頂でご心配をおかけしまして
申し訳ございませんでした。

戻る途中で山頂は300円(山頂以外は200円以上)の
有料公衆トイレに寄らせていただいて、
剣ヶ峰アタック終了!!
  
山頂到着から約1時間15分くらい 高所順応させて
  
bgさんいわく、富士下山競走の試走を開始しました。
10時30分頃スタート。
 
次回 レポ3 富士下山競走
      なーくんとの心理戦。
      荷物搬送用ブルドーザは抜いちゃダメ!
      後ろについてもダメ!
      
って試走の事 全然書いてないね~
試走のレポは、

2015富士登山競走 練習
2016富士登山競走 練習

のカテゴリをご参考くださいね。

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レポ3 富士下山競走試走  

富士吉田登山道の久須志神社まで
戻ってきてから、もう一度休憩。

固形物を食べれてないけど、
食べることを受け付けないので、
自販機で高級赤コーラ(500円)を購入。

目的は少しでもカロリーを摂取すること。
一口含んで、 気持ち悪くならないことを確認。 

少しずつ口に含んで、ようやく
身体が動くようになったので、
なーくんに、
ken「すいません、お待たせしました」
ken「ちょっとずつでも、下りましょう」
ken「また途中で足を止めてしまうかもしれません」

などなど、弱気発言をする。
いやほんとに、しんどかったのでw

たぶん なーくんは 剣ヶ峰アタック
全歩きのken から 体調不良は見てもらって
いたはず、、、

それでも、kenのペースに付き合っていただきました。
下山道は 途中まで須走ルートと同一。
下山道は この時期は、登山道とは
道を変えて、

荷物搬送用のブルドーザの道を下山するんだけど、
砂でずるずる滑って下りの傾斜がきついところを
下って行くんだけど、

NEC_0077.jpg

この時履いていた靴が
kenはトレランシューズ
なーくんはロードのシューズ

kenは 下山道 2回目
なーくんは 初めて

ということで、この下山道が長くて思った以上にきつい
ということを知っているということもあり多少なりとも経験が
活かされたのか、

い 意外と下れている。
先行する歩く下山者を 快適ジョグペースで
抜いていく。 実際は追い越しの際は、
ペースダウンしてゆっくりと追い越していくけど、、、

なーくんには、意外と下れています と話しかけて、
口が乾いたら少しずつコーラを飲んで、カロリー補給。

身体の水分はほとんどないのか、すぐ口の中が
乾く、、、

高度をぐんぐんと下げて、

NEC_0080.jpg

とうとう 下っている荷物搬送用ブルドーザに
追いついてしまって、
それに気づいたブルドーザのドライバーが
前に行け って促してくれた。

それをありがたく頂戴して
前に先行する。


とした途端、
途中 しんどくなっても、
ブルドーザ以上のペースで
走らなくちゃならなくなって、

正直 半泣き、、、
それに巻き込まれるなーくんも災難だったはず。

やっぱりブルドーザは疲れたときは抜いちゃいけないっすw

下りはゆっくり安全に走ればいいのに、
それなりにいいペースで走っちゃう、、、

そうこうしているとやっと
NEC_0078.jpg
七合目公衆トイレまで 下山
一休みして、

NEC_0079.jpg

六合目安全指導センターまで下山。

この時、ちょうど、11時15分 

最初から諦めていたけど、
馬返しから富士山駅にいくバスが出る時刻

ちなみに 次のバスの時刻は13時15分
このバスに合わせていこうとすると、
馬返しで約1時間くらい待たなきゃならないのと、
富士吉田の名物 吉田うどんは たいてい14時で閉店
するので食べられないだろうなぁ ってこと。

ここでなーくんに相談

○ここから来た道戻って馬返しに戻って
 1時間くらいまってバスに乗って帰りますか?

○ここからスバルラインに戻る
 大会本番とまったく一緒のコース取りとなる
 スバルラインからバスに乗って、
 吉田うどん食べに行きますか?

よく考えたら、相談したって書いたけど、
結局 私のわがままでなーくんに
吉田うどん食べてほしくて スバルライン五合目
のバス停に向かうことにする。

ちなみに 時間は11時15分
バス出発は11時50分

残り時間35分

らくらく到着するかと思ったら
結構走らないと
間に合わないっぽい、、、

ヘロヘロになりながら、どうにか
スバルラインに到着し、 11時50分のバスに
乗車することができました。

一定のペースで走れずなーくんに
負担をかけてしまいましたが、

なーくんは平気そうな顔してました。
滑りそうな下山ルートはさすがに
慎重に下ってましたが、
こりゃ次は軽くちぎられちゃいますね!

これでようやくバスに乗ったら試走が
完了かなって思いそうですが、
あと1回 試走レポ続きます。

はたして吉田うどんは食べれたのでしょうか?

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走り終えたと思った後のRUNの厳しさ 富士下山競走試走レポ4 富士山駅から市役所まで

スバルライン五合目から富士山駅まで
バスに揺られて1時間

タイヤの上しか空いてなかったので、
そこに座るも、

やっぱり気持ち悪くなって
30分でノックダウン。

なーくんとはバスの中ではしゃべれず、
静かに体調回復に費やす。

1時間が過ぎてようやく富士山駅に到着。

ってスタートしたの、僕ら 市役所からなので、
もちろん市役所まで戻らなきゃならない。

金鳥居は富士登山競走のコース上にあるので、
金鳥居まで戻れれば、市役所まで行けるけど、

富士山駅が金鳥居のすぐそばってことは
知っているものの、
そこへ行くまでの道を間違えると
致命傷になることは経験上知っているので、

素直に観光案内センターに飛び込む。
試走の格好のままだから、
あからさまに浮いている。

センターの女性の方に、
金鳥居の方向と、吉田うどんの
店舗の記載された地図を教えて頂きました。

また格好が格好だったので、
受付さん「富士登山競走ですよね~」

って声掛けしてくれて
すごい嬉しかった。

受付さん「来週がんばってくださいね」

町を挙げてのイベントなんだな~
ってすっごい実感できました。

うん 頑張る!!

ってことで、市役所への道がわかった後は
約1.6㎞ 

うん ken と なーくん の
取る方法はただ一つ。

市役所まで ダウンジョグ。

下界はめっちゃ暑かったわぁ、、、

救いは下り基調だったってこと。

ボロボロだけど、ダウンジョグって割り切ると
足 動いたわぁ

ってことでほどなくして市役所について、
すぐに吉田うどんのみうらうどんさんに向かう。

P7172565.jpg

お昼時だったので、店舗内に入れず
順番待ちして、、、

P7172563.jpg
P7172562.jpg

暑かったので、冷 肉つけうどん400円(ただしつゆは温いのみ)
を注文。

なーくんと二人食べることができました。

ランニングスタイルの二人はやっぱり
店内でも浮いていると感じました。

吉田うどんを食べた後、
紅冨士の湯に入って、汗と疲れを流して、

地元 関西まで帰ったのでした。

帰りの車の中では、
なーくん お疲れのところ、
人生の大先輩に いろいろとアドバイスをいただきました。

試走でもやっぱり楽しいものです。

今日は 大会前最後の練習
軽く7㎞ジョグして 明日は移動

富士登山競走 頑張ります!!

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【遅報】第70回富士登山競走 山頂コースの結果

昨日2017年7月28日(金)
富士登山競走 山頂コースに出場してきました。
結果は4時間17分で 完走することができました。

IMG_1818.jpg
恒例の宮下さんのえいえいおー!!!
お子様のTシャツエールの 「ガンバレ」

2014年のbgさんのゴールシーンで
心震え 出場を決意し、ようやく山頂コースを
完走することができました。

そして無事にやべっちさん、なーくんと
関西に戻ることができました。



今まで関わって頂いた皆様に大変感謝しております。
まずは簡単ですが、結果と帰還のご報告です。
またレポはまた明日より書いていきますね。

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富士登山競走レポ1 宿から山頂まで

富士登山競走から早くも4日が経ち、
あのつらかった記憶はすでに美化されて
また出場したいと思ってますが、
来年は家庭の事情より現時点では不参加と
いう状況です(涙)

とりあえず、この土日 家族サービスしてましたw

遅くなりましたが、レポはじめていきますね。

IMG_1804.jpg

スタート地点に向かう宿での1枚

8月生産分以降 西日本限定発売のカール
限定1名 で関東ブロガーにお渡しできればと
思って、準備していましたw

まさか奥三河でご一緒させていただいたアレキさんが、
応援に来てくださるなんて思いもよらなかったので、
もちろん、カールは北麓公園行の手荷物に預ける。

もし わかっていたら、担いだトレランバックに
カール入れただろうか?

今回は初山頂コースへのトライだったから、
きっと持たなかったかな?

カール64gだから、重さの負荷は少ないから
きっと担いでも、結果的には完走できたと思う。
6合でお渡しできたみたいだしね。

とまぁカールの写真だけを見ると
とてもふざけているように見えちゃうけど、
真剣に準備していた。

IMG_1805.jpg
宿での準備の写真。
ぐわぁT(ノースリーブ改造型:やべっちさん、なーくん)
もちろん僕もぐわぁT(標準型)

スタート会場の富士吉田市役所で
3人 写真を たまたま通りかかったネコさんに
撮影していただき、

やべっちさんと、
「山頂で再会で」

とエールを交わして各々の準備に別れる。

んで、一気にスタート前に
IMG_1820.jpg
おととし、昨年の五合目通過タイムより
Aブロックをいただいていたので、

その恩恵を受けるべく、Aブロック前列より
2列目に並んだので、恒例のエイエイオーを
一緒になって自分を鼓舞する。

170801-1.jpg
3か月前、骨折、靭帯断裂した左足

そして完走を目指す僕に手を差し伸べて
くださった方より頂いた新しい勝負シューズ
にレースチップ

よかった ほんとよかった。間に合った。

でも ここはまだスタート地点。
ここからが本番だ!!

あいにく富士山は全く見えなかったけど、
今年は五合目打ち切りのアナウンスはなく、
一安心。

そして号砲
するするって、進んで、

最初のストレートを走っている際に
なーくんに発見頂いて写真を撮ってもらう!

またこの後、超速いノースリーブぐわぁTさんも
通過された際になーくんがエールを送っていただいた
おかげか その後、
ノースリーブぐわぁTさん kenにも
「ぐわぁT頑張れ!!」

って追い抜きざまにエールをくださった。
登り坂で厳しいときにエールをいただきまして
本当にありがとうございます。

じつはこのお方 僕が見るのは今年で3回目で、
毎年山頂コースに出場されてて
ほんと速いんですよね。
もう次元が違うって感じで、、、
かっこよかった。

話を戻して、
セブンイレブン通過して中曽根の交差点
約1㎞付近 4分15秒 

速すぎ  速すぎ
練習でも1㎞しか持たない速度で
突っ込んでどうする気???

って自問自答する。

というかまぁもう登り坂だから
自然とペースは下がってくるんだけど、
まぁ今年も過分な場所からスタートするもんだから

だだ抜かれ、 ほんとだだ抜かれ
最初はAブロックの方に抜かれるんで
別になんともなんだけど、

どんどんBブロックの方にも抜かれはじめて
気力をそがれる。

そんな感じ。

そして浅間神宮に到着

2017年本番:12分59秒
(設定ペース14分00秒)
(2017年試走:14分20秒)
(2016年本番:12分26秒)
(2015年本番:13分36秒)

やっぱ速いわぁ~
ってことで意識的にペースを落とす。

こっから 5㎞地点、中の茶屋まで
遠く感じるか、近く感じるかで
余力を測ることができる。
そして、浅間神宮通過では設定ペースより速いので、
意識的に落とす。

今年は、やっぱり中ノ茶屋遠かったですw
やっぱきついわぁ 遠いわぁ

んで、東富士五湖道路の下をくぐって
約5㎞付近
2017年本番:24分34秒
(設定ペース25分00秒)
(2017年試走:26分30秒)
(2016年本番:データなし)
(2015年本番:24分17秒)

といい感じにペースが落ちる。
もちろん 周りのペースよりか遅いので、
抜かれまくり、 たまーに
呼吸音が苦しそうな方を拾う感じ。

それでも周りが固定化されてきたんだけど、
富士登山競走 ガチなレースなんだけど
やっぱり少しは仮装ランナーいるねん

〇猿の着ぐるみを着ている方
〇熊の着ぐるみを着ている方
〇上Tシャツでふんどしで裸足の方

そして、去年はプリキュアのキュアブルーと接戦したけど、
今年は、

IMG_1823.jpg
初音ミク やったわぁ

速かったわぁ。
ちなみに初音ミク もちゃんと完走していて、
その差約30秒ほどでした。

山頂で写真撮る為に用意した
ipod 取り出して撮影。

真面目に走れよって感じなんですけどね。
ちなみに5㎞地点から3合くらいまでほぼ
併走していたので、馬返しから撮影した
ほうが手振れなく撮れたね。

中ノ茶屋
2017年本番:37分30秒
(設定ペース38分00秒)
(2017年試走:39分46秒)
(2016年本番:34分52秒)
(2015年本番:36分18秒)

ここでようやく設定ペースまで落とす。
というより勝手に落ちる。

うん やべぇ 今度は余力に比べて
ペースが落ちすぎているかもって
焦りだす。

初音ミクとふんどし裸足ランナーに
囲まれながら、馬返しまでの道を進む。

ほぼそのまま併走のまま

大石茶屋
2017年本番:52分18秒
(設定ペース53分00秒)
(2017年試走:55分00秒)
(2016年本番:データなし)
(2015年本番:データなし)

大石茶屋から馬返しまでは
歩きたくなる斜度の登り坂に
なるんだけど、

暗峠を歩かず頑張れるランナーは
ここは苦しいけど歩いちゃだめ
ってことで頑張る。

馬返し
2017年本番:62分16秒
(設定ペース62分00秒)
(2017年試走:64分34秒)
(2016年本番:57分45秒)
(2015年本番:59分33秒)

ここでようやく設定ペースからこぼれる。
そして今考えると
2015年、2016年ってやっぱり速いねんなぁ。
1時間50分切りはやはり、僕にとって、
馬返しまで59分くらいが目安かなぁ

馬返しで給水をとり、周りがまだ走って
1合目に向かう中、僕は歩く。
戦略的歩きと勝手に考えて歩く。

今 考えると、やっぱり2合目くらいまでの
階段ではない緩い登りは走らないとだめだなぁ。

そしてふんどし裸足さんは、トレイル区間に
入るとさらに速くなって、もう追いつくことはなかったです。

二合五勺
2017年本番:1時間26分
(設定ペース1時間30分)
↑設定ペース間違いこれで行くと間に合わない)
(2017年試走:1時間31分)
(2016年本番:1時間18分)
(2015年本番:データなし)

山頂コースを考えていた為、体力温存したら、
タイムめっちゃ遅かった。
でも2015年、2016年本戦の時になった
脚攣りは全く兆候なし。
心拍だけがずっと150程をたたいていた。
試走の時は心拍145程度だったので
ギア1段上がった状態で進んでいました。

んで、一度アスファルトに出てもう一度
林道に入って、アスファルトを横切って
佐藤小屋への最後の坂を登るんだけど、

もう一度林道に入るところから渋滞していた。
そう 怖かった 佐藤小屋前渋滞。

五合目制限時間の短縮により、
渋滞が厳しくなるだろうなぁって思っていたけど、
悔しいかな シングルトラックで渋滞して走れない。
休憩ゾーンと割り切って渋滞に身を任せるも、
少しずつ焦りだす。

渋滞がなければ、五合目通過2時間切れるはずなのに、
残念ながら五合目通過は 2時間を少し超える。
1~2分はロスした感じ


五合目
2017年本番:2時間00分30秒
(設定ペース2時間00分)
(2017年試走:2時間4分)
(2016年本番:1時間48分)
(2015年本番:1時間50分)

2015年、2016年に比べるとダントツに遅いけど、
試走に比べて速く通過し、設定どおり、

ここからは、試走と同じように走れば完走できるはず。
そう前向きに考えることができていました。
恐かった足攣りも兆候はなかったので、いい感じ。

ただ汗はすごいびっしょりかいていたので、
水をコップ2杯分くらいもらう。
もう走らなくていいのだから、歩く分には
横っ腹は痛くならないからしっかり水分補給。

でも甘いアクエリアスは最近とることができない。
補給については、やっぱり今後の課題になります。

花小屋
2017年本番:2時間38分
(設定ペース2時間40分)
(2017年試走:2時間45分)

花小屋手前からの岩場の区間、
先を進むランナーが多く、
やはり渋滞が発生。

ここでは、遠慮してはいけない。
自分のルートは自分で確保しなきゃならない。

脚を出して、岩場をつかんで頑張る。
山小屋を数多く通過するので
まだ気がまぎれる区間でした。


八合目関門
2017年本番:3時間40分
(設定ペース3時間44分)
(2017年試走:3時間49分)

ここでようやく、前回の試走より速く
来ることができたので、
完走を意識できる。

でも身体はギリギリだったのか、
足が上がらない、、、

周りのペースに比べて抜かれ基調になる。
それでも、ここで高山病、足攣りに
ならなければ、完走できるって考えて
置いてしまいました。

ここでダメなのに、ネガティブなことを
考えるようになります。

「来年 また挑戦するか???」
「いや 今年 完走する!!」
「ここまで来たら 絶対完走する!!」

佐藤小屋より上は給水しかありませんでしたが、
もはや給水しか取れない私にとっては最高の水でした。

苦しくなると深呼吸をして、ただ足を前に出して、
一歩ずつ一歩ずつ

そうしてようやく最後の鳥居が見える。
皆がゴールを目指す中、
kenは、写真撮っていたw
IMG_1824.jpg
真面目に歩けって

IMG_18271.jpg
すでに完走したランナーから
エールをいただいて、

170801-2.jpg
ようやくゴール!!
山頂
2017年本番:4時間17分
(設定ペース4時間20分)
(2017年試走:4時間25分)

どうにか山頂へたどり着くことができました。

レースレポ2へ続く。

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大会記録
フルマラソン
15年奈良マラソン 3時間9分
16年京都マラソン 3時間10分
16年奈良マラソン 3時間23分

ウルトラマラソン
14年 四万十川ウルトラマラソン
100㎞・・・9時間54分

富士登山競走
五合目 15年完走
山頂  16年五合目打切

トレイル
2017 OPT 完走

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